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カルティエ担当佐藤がお勧めする今週の1本 ~2026年、最初の1本は何を選べばいい?~

皆様、こんにちは!
カルティエ担当の佐藤です。

2026年が始まりましたね。

お正月はあっという間に終わり、気がついたら1月が終わろうとしているではないですか!!
体感15秒くらいだったのは私だけでしょうか?笑


さて、本題に入ります。

「2026年、次の一本は何を選べば私の毎日が“整う”だろう?」――そう迷っているなら、いま推したいのはこの3本。
パンテール(CRW4PN0016)/タンク フランセーズ(CRW4TA0029)/サントス(CRWGSA0107)。

どれも“時計としての信頼度”と“ジュエリーとしての完成度”が高く、服の系統が違っても手元をさりげなく格上げしてくれます。

まずは結論から。



毎日の装いをきれいに整えたい人には、ブレスレット一体の“動くジュエリー”――パンテール 小(CRW4PN0016)。
23×30mm/厚さ6mmの薄さと3bar防水、クォーツの扱いやすさで“着けっぱなし”が現実に。
ベゼルの**ブリリアントカットダイヤ36石(計0.24ct)**は近くで上品、遠目でクリーン。



日常からドレスまで一気に跨ぎたい人には、スクエアの端正さに“光の輪郭”を添えたタンク フランセーズ 小(CRW4TA0029)。
25.7×21.2mm/厚さ6.8mm、クォーツ/3 bar。ベゼルの**ダイヤ22石(計0.70ct)**が、表情の静かな強さを作ります。



素材の贅沢と可変性が欲しい人には、サントス 小(CRWGSA0107)。
18Kイエローゴールドのブレスに濃紺アリゲーターの替えストラップが同梱、どちらも**インターチェンジ(ワンタッチ換装)**対応。27×34.5mm/厚さ7.08mm、クォーツ/3 bar。一日を通して“表情替え”が楽しめます。




《なぜこの3本が“2026年の最適解”なのか~》


1) “薄さ×面(リンク)のきらめき” で、満足度2倍


3本に共通して6〜7mm台の薄さがあり、袖口の通りが良い。さらに、パンテールとタンク フランセーズはブレス面が光を細かく拾うから、無地トップスの日でも“手元だけ浮く”ことがありません。


2) クォーツ+日常生活防水で“着けっぱなし”を叶える


忙しい朝に時間合わせ不要、雨の移動や手洗いも気にしすぎないクォーツ×3 bar。実用が担保されると、気持ちよく“毎日一軍”に。


3) 装いの幅を押し広げる“仕上げ”の力


ダイヤの数やカラットを盛りすぎない設計(パンテール36石0.24ct/タンク22石0.70ct)と、サントスの**素材切替(YGブレス⇄紺アリゲーター)**で、Tシャツからドレスまで“仕上げる力”が高い。





モデル別インプレッション&コーデ提案




1|パンテール ドゥ カルティエ (CRW4PN0016)



CRW4PN0016
¥1,518,000(税込み)

ムーブメント:クォーツ
素材:スティール、ベゼルにダイヤ36石(計0.24ct)
サイズ:23×30mm/厚さ6mm
文字盤:シルバー仕上げ、ブルースチール針、リューズにブルー合成スピネル
ブレスレット:スティール
防水:3 bar(約30m)






印象:
手首の動きにリンクが寄り添って静かにきらめく。ベゼルの細やかなダイヤが“近距離で効く”ため、会話距離でいちばん美しい。



コーデ:
オフィス:白シャツ+テーパード。“細×細”でまとめ、リングは華奢に1点。
休日:リブニット+デニム。ブレス面が縦ラインを作り、スタイルの重心が上がります。
実用:23×30mm/厚さ6mm/クォーツ/3 bar。リューズはブルー合成スピネル、シルバー仕上げダイヤル×ブルー針で視認性良好。スチールブレスは汗ばむ季節もケアが簡単です。






2|タンク フランセーズ (CRW4TA0029)



CRW4TA0029
¥1,544,400(税込み)

ムーブメント:クォーツ
素材:スティール、ベゼルにダイヤ22石(計0.70ct)
サイズ:25.7×21.2mm/厚さ6.8mm
文字盤:シルバー仕上げサンレイ、ブルースチール針、サファイアクリスタル
ブレスレット:スティール
防水:日常生活防水(3 bar)






印象:
スクエアの端正さに**ダイヤ22石(計0.70ct)**で光の輪郭をプラス。スモールサイズながら“きちんと感”が瞬時に整います。



コーデ:
ビジネス:ネイビーブレザー+白シャツ。文字盤のサンレイが布地のテクスチャーと共鳴し、写真/画面映えも◎。
夜:黒ワンピに一点投入。ジュエリーを盛らずに、時計で仕上げるのも通な着け方。
実用:25.7×21.2mm/厚さ6.8mm/クォーツ/3 bar。サンレイのシルバーダイヤル×ブルー針、サファイアクリスタル、スティールブレス。毎日使いの強い味方。






3|サントス ドゥ カルティエ (CRWGSA0107)



CRWGSA0107
¥5,570,400(税込み)

ムーブメント:クォーツ
素材:18Kイエローゴールド
サイズ:27×34.5mm/厚さ7.08mm
ブレスレット/ストラップ:YGブレスレット+ダークブルーアリゲーター(替え)、どちらもワンタッチ換装
防水:3 bar(約30m)






印象:
ビスベゼルの幾何学と18Kイエローゴールドの温度感が、潔くて上品。濃紺アリゲーターへ替えると一気にクラシック顔に切り替わります。



コーデ:
きれいめカジュアル:白T+ジレ+デニム。YGブレスで直線を足し、装いに“輪郭”を。
ドレスアップ:ネイビードレスに紺ストラップへ換装し、色の呼応で統一感。
実用:27×34.5mm/厚さ7.08mm/クォーツ/3 bar。YGブレスレット+ダークブルーアリゲーター替え、どちらもインターチェンジシステム対応。七角形リューズにはファセットサファイア。



お手入れ&使い方
ブレス調整は“指1本の余裕”:季節のむくみ対策に最適。
帰宅後のひと拭き:日焼け止めやファンデの付着は曇りの原因。柔らかいクロスでさっと。
ストラップ派はオフ日を:レザーは休ませると長持ち。サントスは週末だけ紺に、平日はブレスに戻すのがおすすめ。





まとめ


2026年の“正解”は、デザインの純度×使う現実の交点にあります。

パンテールは“毎日が整う”ための基準値。
タンク フランセーズは“日常と特別の橋渡し”。
サントスは“素材の贅と表情替え”でワードローブを更新。

気になる2本を同時試着し、シャツやニットの袖口、リングやピアスとの相性まで“実寸の見え方”を一緒に確かめましょう。

あなたの一年を軽やかに底上げする一本に、きっと出会えます。




この記事の監修者

佐藤 瀬里奈 役職: セールススタッフ

22年間アパレル業界に勤務しておりました。お客様のファッションやライフスタイルに合う時計を一緒に選ぶお手伝いをさせていただけることを楽しみにしております。

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