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【2026年版】発売から1年。今年の夏のイチ押しも大谷選手が着けている「あのプロスペックス」SBEJ029で決まり!

2025年6月、発売前から話題沸騰、時計ファン、野球ファンも大注目の一本の時計がありました。
セイコー プロスペックス「SBEJ029」。の発売から1年。
2026年の今、大谷翔平選手は今期投打二刀流でさらなる伝説を塗り替えようとしています。
彼の腕元を飾ったあのホワイトダイヤルのダイバーズウォッチは、一時のブームで終わるどころか、むしろプロスペックスのベストセラーモデルとしての地位を固めつつあります。今回は、改めて「今、SBEJ029を選ぶ理由」について、お話ししていこうと思います。

SBEJ029ビジュアル

 

1. 2025年の「熱狂、注目モデル」の正体。

まずは少しだけ過去(といっても、たった1年前ですが)を振り返ってみましょう。

2025年、大谷選手がロサンゼルス・ドジャースへ移籍して2年目のシーズン。
移籍初年度にWS制覇を成し遂げ、連覇の期待も大きく大注目のシーズンでした。
彼がプロモーションで着用したSBEJ029は、一目見て「あ、ドジャースカラーだ!」と誰もが思う鮮やかなホワイトとブルーの配色でした。
それまでのプロスペックスといえば、「プロユースの実用時計ならではの黒か紺」というような硬派なイメージが強かったのですが、SBEJ029が提案したのは、圧倒的な「クリーンさ」と「遊び心」。
これが大谷選手の爽やかなイメージと完璧にシンクロして、一躍大人気モデルになりました。

時計写真


アイアイイスズG-Timeの店頭でも、「大谷選手と同じやつを」という指名買いが相次ぎ、多くの問い合わせをいただきました!
限定モデルではないですが、初回入荷分は完売となり、あの時すぐに手に入れられずに悔しい思いをした人も多かった……そんな「熱い夏」が、この時計の物語の始まりでした。


2. なぜ2026年の今、この時計が「改めておすすめのワケ」

さて、ここからが本題です。発売から1年経って、その後新作も多く登場してきました。
なぜ今でもSBEJ029がおすすめなのか?それは、この時計がデザイン重視の「流行りモノ」ではなく、実は「めちゃくちゃ使い勝手の良い実力派」でもあるから。

① 「白文字盤」という選択が、実は正解だった。


ダイバーズウォッチといえば、極限の環境下での視認性を重視して黒文字盤等にするのがセオリーです。
でも、日常で使うなら話は別。SBEJ029のホワイトダイヤルは、とにかく使用シーンを選びません。
ネイビーのスーツに合わせれば誠実な印象になるし、週末に白Tシャツとデニムで合わせれば、これ以上ないくらい爽やかなアクセントになります。
2026年の今、ファッションのトレンドは「シンプルで上質なもの」へと回帰していますが、この時計の清潔感はまさに今の気分にぴったり。
普段のコーデをワンランクUPさせてくれること間違いなしです。

着画
着画

② セラミックスベゼルの「色気」と「強さ」


ベゼルに使われているセラミックス素材。
セラミックの特性で長く使っても、全く色褪せないし傷もつきにくい。
美しい外観を長く保ってくれるわけです。
機械式時計はメンテナンスをしながら10年。20年と長く使っていくもの。
機械式時計との親和性も抜群ですよね。
SBEJ029に採用されたこのブルーセラミックスは、光の当たり方によって深いネイビーに見えたり、明るいブルーに見えたりします。
この「表情の変化」が、長く使っていても飽きがこない大きな理由。

ベゼル、時計寄りの写真があれば

3. セイコーの技術力の高さ「ハイスペックの凄み」

スペックなんて数字だけでしょ?」と思うかもしれませんが、SBEJ029の進化は、ユーザーの満足度にも直結しています。

300m防水という「心の余裕」200mから300mにスペックアップしたオーバースペックともいえる防水性能。
正直、300mまで潜る人はそうそういない、プロのダイバーや一部の人くらいではないでしようか。
でも、この「余裕」が大事なんです。
例えば、夏ならではの突然のゲリラ豪雨。あるいは、子供と遊んでいて不意に水がかかった時、それこそ水辺でのレジャー等「300m防水だから余裕でしょ」という安心感は、一度味わうと癖になります。
道具としての信頼性が高いからこそ、ガシガシ使える。それがプロスペックスの真骨頂です。

時計写真

4.「カチカチ」と工具なしで調整できる便利なバックル

改めて評価が高いのが新開発の微調整機能付きバックルです。2025年時はSBEJ029に初搭載されたことからも大きく話題になりました。
一部ユーザーからも指摘がありましたが、よりスマートな見た目になったことも好印象な理由の一つ。
朝はジャストサイズだったブレスレットが、夕方になると腕がむくんで少しキツくなる。これは割とあるあるですよね。
SBEJ029は、バックルの横を少し操作するだけで、工具なしで1.5cmくらいシュッと伸ばせます。「あ、今ちょっとキツいな」と思った瞬間にその場で直せる。
このかゆいところに手が届く仕様がありがたい。
特に夏場は多く水分をとるので浮腫みやすい時期でもあるので重宝するのではないでしょうか。

バックル写真

4.「大谷選手が着用している」という他の追随を許さないストーリー性

店頭のビジュアルバックに撮ってる写真なかったっけ?

時計に関わらず、服や靴、雑貨にいたるまで「あの人がつけているから!」という理由で購入を決める方も多いのではないでしょうか。
実際に自分もその一人。私服は好きなロックバンドのボーカルが着ているブランドを買ったりしています。
SBEJ029は、いわゆる「本数限定モデル」ではありません。
でも、大谷翔平という世紀のアスリートが全盛期に着用し、しかも彼が所属するチームのカラーを連想させるモデル。
2026年からは日本国内のみならず、セイコーのグローバルアンバサダーとしても大谷選手を起用するとの発表がありました。
新人王、リーグMVP、HR王と数々の栄冠を手にし、今期は投手で最も価値のあるサイヤング賞を狙って欲しい。との声も大きいです。
実際にサイヤング賞をとればMLBの歴史をさらに塗り替える偉業が刻まれますし、今まで不可能を可能にしてきた大谷選手ならやってくれるんじゃないか。。
という気持ちにもさせられています。
もし、今あなたが「大谷選手が着けていたから」という理由でこの時計を手に取ったとしても、それは決してミーハーな選択ではありません。10年後、20年後に「あの時の大谷モデルだよ」と語れるストーリーが、この時計にはもう備わっているからです。


5. ぶっちゃけ、今から買うのは遅い?


結論から言うと、全く遅くないですし「むしろ今プロスペックスで最もおすすめしたいモデル」です。
昨年の発売以降、同型の新色や人気モデルもいくつか出てきましたが、この「白×青」のバランスを超越するモデルはなかなかないのではないでしょうか。
それくらい、SBEJ029の完成度は高いんです。「仕事でも使える。遊びでも映える。そして、語れるストーリーがある。」
そんな時計、探してもそうそう見つかるもんじゃありません。
今新しい腕時計のご検討中の方にはぜひお試しいただきたいですし、一度手に取っていただければ「販売店スタッフが全力でおすすめするワケ」を実感いただけるのではないでしょうか。

SBEJ029

PROSPEX / プロスペックス
ダイバースキューバ 1968 メカニカルダイバーズ 現代デザイン GMT

SBEJ029

価格:¥247,500 (税込)

縦:48.6mm
横:42.0mm
腕周り長さ(最長): 200.0mm
駆動方式:メカニカル 自動巻(手巻つき)
駆動期間:最大巻上時約72時間持続
防水性:300m空気潜水用防水

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PROSPEX / プロスペックス

プロスペックスはダイビングやトレッキングなど、スポーツ、アウトドアに対する本格機能を備えています。 1965年、防水時計が一般的ではなかった時代に初の国産ダイバーズウォッチとして、150m防水というモデルを生み出しました。 誕生以降、世界をリードし続けてきたパイオニアです。

この記事の監修者

本条 弘匡 (ホンジョウ ヒロマサ) 資格: CWCウォッチコーディネーター 資格認定者

G-Time店で販売スタッフをしております。即レスがモットーでお問い合わせにもなるべく早く返答することを心がけています。何か気になる点がございましたら是非仰ってください。
G-Time店ではアウトドアに活躍する時計も豊富に取り揃えています。ご気軽にお越しくださいませ。

担当ブランド:GARMIN(ガーミン) SEIKO(セイコー) CITIZEN(シチズン)

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