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[CITIZEN/ATTESA]銀河の「道」を共に歩むパートナー。シチズン アテッサが本気で挑んだ『マンダロリアン』限定モデル登場!!

 

記事をご覧の皆様、こんにちは。

アイアイイスズG-Time店の本条でございます。

2026年4月27日、シチズンの技術力の高さを象徴するチタニウム電波時計「アテッサ」から、胸が熱くなるニュースが届きました。
なんと、スター・ウォーズの実写ドラマシリーズ『マンダロリアン』の世界観をその全身に宿した、至高の限定モデルが発表されたのです。

バナー

発売日は、スター・ウォーズファンにとって馴染み深い「5月4日(フォースの日)」……ではなく、5月22日。
同日に公開予定の『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』に合わせての発売となります。
公開された製品詳細に目を通すと、シチズン開発陣の「異常なまでのこだわり」が見えてきます。
「単なるキャラウォッチ」で片付けられないファン必見モデル、その魅力をじっくりと解き明かしていきたいと思います。

STAR WARS The Mandalorian Beskar Model

ATTESA / アテッサ STAR WARS The Mandalorian Beskar Model 

価格:¥192,500(税込)

2026年5月22日(金) 発売予定
商品番号: AT8385-55E

商品詳細を見る

 

1.伝説の合金「ベスカー」をその腕に。素材への飽くなき探求

時計写真

『マンダロリアン』という物語を語る上で欠かせないのが、主人公「ディン・ジャリン」が身にまとう銀色のアーマー。

それは、ライトセーバーの斬撃すら跳ね返す伝説の金属「ベスカー」で作られています。
本作の最大の見どころは、シチズンの看板技術である「スーパーチタニウム™」を用いて、このベスカーの質感を完璧なまでに再現した点にあります。
単に銀色に塗ったわけではありません。
注目すべきは、ベスカー独特の「波状の紋様」です。

ダマスカス鋼にも似たあの有機的なラインを、ケースやバンドの表面に特殊な表面硬化技術を組み合わせて刻み込んでいます。
手に取った瞬間、ずっしりとした見た目に反して、チタンならではの驚くべき軽さに驚くはず。
それはまるで、ドラマの中でアーマーを新調し、身軽さと強固な守りを手に入れたマンドーの喜びを、そのまま体験しているかのような感覚です。
この「素材感」への執着こそ、シチズンがアテッサというブランドで長年磨き上げてきた技術力の結晶なのではないでしょうか。

2. 語らずとも伝わる「孤独な戦士」のディテール

デザインの面でも、非常に「大人な」仕上げになっています。
分かりやすく、例えば「キャラクターの顔を大きくプリントする。」といった仕様ではなく、あくまで「装備品としてのリアリティ」を追求しつつ、随所に限定モデルならではのデティールが施されているのが嬉しいポイントです。

まず目を引くのが、先ほども少し触れましたが文字盤とバンドに施された縞模様。
戦士の歴史や誇りの象徴で、強度の衝撃にも耐えうる合金「ベスカー」の縞模様をデザイン。
文字盤の縞模様はインクジェットにより再現し、何層にも重ねることで奥行きと立体感のある仕上がりに。

文字盤写真


バンド中ゴマには、レーザーを照射した部分の硬度が高まる新技術「表面硬化レーザー」を用い、「ベスカー」特有の硬さと縞模様を精密に再現。
この縞模様のレーザー照射部にデュラテクトDLCを施すことで既存品のブラックスパーチタニウムを上回る硬度を実現しています。

中ゴマ写真

りゅうずには「マンダロリアン」のシンボルである伝説の獣「ミソソー」のスカルマークをレーザー刻印。

りゅうず写真

裏蓋には主人公が身につけるアーマーヘルメットの刻印が施されており、外した瞬間にだけ自分だけが悦びに浸れる……そんな「粋」な演出もファンの心を掴んで離しません。

裏ブタ写真

 

3. 止まらない、狂わない。これぞ「我らの道(This is the Way)」

劇中の名セリフ「This is the Way(我らの道)」。
自らの信条に従い、どんな困難があっても歩みを止めない「マンダロリアン」の姿は、シチズンが長年磨き続けてきた「エコ・ドライブ(光発電)」の精神と驚くほどシンクロします。

エコドライブとは

エコ・ドライブとは、太陽光や室内のわずかな光を電気に換えて時計を動かし続ける、シチズン独⾃の技術です。定期的な電池交換が不要。たった一度のフル充電で半年以上動き続けます。シチズンが世界初のアナログ式光発電時計を発売したのは1976年。以来、シチズンはこの分野のパイオニアとして、新しい可能性を切り拓いています。



わずかな光さえあれば動き続けるこの時計は、電池交換という概念を過去のものにしました。銀河の辺境の惑星にいようが、朝から晩まで駆け回るビジネスの最前線にいようが、太陽や照明の光をエネルギーに変えて、あなたの「道」を刻み続けます。
さらに、世界4エリア(日本、中国、アメリカ、ヨーロッパ)の標準電波を受信して時刻を自動で修正する機能も搭載。どれほど孤独な旅路にあっても、常に正しい時間を示してくれるこの時計は、「マンドー」にとっての「グローグー(ザ・チャイルド)」のように、かけがえのないパートナーになってくれるはずです。

4. 2026年、腕時計が紡ぐ新しい物語

BOX等写真
BOX等写真


2026年は、シチズンにとって初の光発電時計を発売してから50周年という節目の年。そのアニバーサリーイヤーに、世界中で愛される『マンダロリアン』の世界観を表現した限定モデルが実現したことには、深い意味を感じます。
この時計は、単なるコレクションアイテムではありません。素材、技術、デザイン……そのすべてが、「マンダロリアン」の生き様をリスペクトし、腕時計という形に昇華させた「工芸品」です。
ビジネススーツの袖口からチラリと覗く「ベスカー」の紋様。それは、持ち主が心の中に秘めた「自分だけの信念(道)」を象徴しているかのようです。
予約は2026年4月28日から。限定数での販売となるため、争奪戦になること間違いなし!

あなたも、この「ベスカー・アーマー」をその腕に纏い、自分だけの銀河の旅へと踏み出してみませんか?「我らの道(This is the Way)」を信じて。

ATTESA / アテッサ

アテッサは、シチズンの技術を象徴するチタニウムウオッチです。チタニウムにシチズン独自技術を施した「スーパーチタニウム™」は、民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」にも採用されています。強く軽く、洗練されたデザインの腕時計が、未来に挑戦し続ける人の腕で、確かな時を刻みます。

この記事の監修者

本条 弘匡 (ホンジョウ ヒロマサ) 資格: CWCウォッチコーディネーター 資格認定者

G-Time店で販売スタッフをしております。即レスがモットーでお問い合わせにもなるべく早く返答することを心がけています。何か気になる点がございましたら是非仰ってください。
G-Time店ではアウトドアに活躍する時計も豊富に取り揃えています。ご気軽にお越しくださいませ。

担当ブランド:GARMIN(ガーミン) SEIKO(セイコー) CITIZEN(シチズン)

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