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【IWC】35ミリサイズのインヂュニアの新色!ブルー文字盤が早くも入荷いたしました!

WW2026にて発表されたインヂュニア35ミリサイズの新顔、ブルー文字盤がアイアイイスズ本店に早くも入荷いたしました。

小径化時代の波に乗る新しいインヂュニアの姿と、堅実なIWCらしいそのスペックについて、撮り下ろしの写真たちとともにご紹介いたします。



インヂュニア・オートマティック 35

IWIW324907

価格:¥1,681,900(税込)

直径:35 mm
厚さ:9.4 mm
キャリバー:WC自社製キャリバー 47110
パワーリザーブ:42 時間
防水性:10 気圧

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時代に合わせたIWCの新しいラグスポの形。
ここ数年目立って世間を賑わす小径モデルの数々。

今年もロンジンのハイドロコンクエスト39ミリや、ジャガールクルトのクロノメーター・デイトなど、小さめかつスタイリッシュで洗練されたモデルたちが私の胸を打ちました。

そんな中、比較的ひっそりと発表されたのが今回ご紹介するインヂュニア35ミリの新色。



40ミリモデルのインヂュニアらしいスタイルはそのままに、見事に小径化に成功しています。

人間工学に基づいて設計されるインヂュニア・コレクションは、素晴らしい装着感のケースが特徴的です。

35ミリサイズにするにあたって、その定義を再構築。
単に小径化するのではなく、その装着感を維持したままプロポーションを維持しています。

流れるようにラグから伸びるブレスレットが非常に快適な着け心地を生み出します。



美麗だが、堅実なCal.47110を搭載。



搭載ムーブメントは他のインヂュニア35と同様のCal.47110。

42時間パワーリザーブは、正直なところ40ミリモデルと比べると見劣りします(40ミリモデルのパワーリザーブは脅威の120時間)。

しかし、その質実剛健な姿をケースバックから鑑賞できるのもまた40ミリモデルとは異なるところ。

耐磁性能という一つの追求に、軟鉄製インナーケース以外の選択が生まれる現代において、これは必然の改良というのが妥当でしょう。

満を持して展開する、35ミリの新たなカラーパターン。



文字盤のデザインは完全にインヂュニアのそれと同じ。
幾何学的に配置されるグリッドカラーの精緻な模様。

IWCを象徴する深いブルーで彩られ、堂々たる風格です。

今までのシックなラインナップ(ホワイト、ブラック、ゴールドの3品番)にこのカラーリングが加わったことは非常に大きな変化といえます。



だからこそ今年のネイビー文字盤のリリースは、待ち望まれたものであったはずです。

そして、このタイミングでブルーを新作として発表するという選択は、IWCらしい堅実な展開であると言えるでしょう。





IWC / アイ・ダブリュ・シー

1868年、シャフハウゼンにインターナショナル・ウォッチ・カンパニーを設立しました。スイスの優れた職人技と、アメリカの先端技術を融合する事で、徹底したクラフツマンシップという製品哲学が生まれ、今もなおIWCのモットーとして生き続けています。

この記事の監修者

片山 創一朗 役職: 販売スタッフ

沢山の時計やジュエリーに囲まれて、日々楽しくお仕事をさせて頂いております。すべてのお客様に、素敵な商品とラグジュアリーなお買い物の思い出をお届けできるようお手伝いさせていただきます。皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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