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【ブライトリング】みんな大好き!伝説のクロノマット

今回紹介するクロノマットは、ステンレススチールと18Kレッドゴールドのコンビネーションモデル「UB0134101B1U1」です。

現行のクロノマットのデザインコードは、1983年にイタリア空軍のエアロバティックチーム「フレッチェ・トリコローリ」のために開発された公式クロノグラフにルーツを持ちます。当時のパイロットたちは、コックピット内での視認性と操作性に優れた機械式時計を求めており、いくつかの象徴的なディテールを生み出しました。

 

意味のある装飾「ライダータブ」

その一つが、ベゼル上の4カ所(15分、30分、45分、0分位置)に配置された「ライダータブ」です。これは単なる装飾ではありません。手袋をしたままでもベゼルを回転しやすくする滑り止めや、時計をぶつけてもサファイアクリスタルガラスを保護する役割を果たしています。現行モデルはオリジナルよりスマートになりましたが、「プロフェッショナルのための計器」というブランド哲学が、デザインの隅々にまで息づいています。

 

個性的な「ルーローブレスレット」

フランス語で「筒」や「ローラー」を意味するルーローブレスレットは、現代的にアップグレードされています。サテン仕上げとポリッシュ仕上げを交互に施すことで、スポーティさの中にエレガントな輝きをプラス。一目でブライトリングと分かるアイコニックなデザインは、ジャケットの袖口から覗くたびに所有する喜びを感じさせてくれるはずです。

 

自社開発製造ムーブメント「キャリバー01」

2009年に発表されたキャリバー01は、ブライトリングが技術的な独立を保つために開発した、ブランド初の自社製自動巻きクロノグラフムーブメントです。裏蓋はサファイアクリスタルのシースルーバック仕様になっており、この美しいムーブメントをいつでも鑑賞することができます。

クロノマット B01 42
UB0134101B1U1

価格:¥1,947,000(税込)

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この記事の監修者

新田 役職: セールススタッフ

二十代は東京で某百貨店の時計売場に勤務。地元に戻り当時珍しかったブライトリング正規販売店のアイアイイスズに惚れ込み入社。以来、数多くの時計を見ております。時計選びに迷ったらお声掛けください!

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