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【IWC】唐突に発表された新しいインヂュニアは、35ミリサイズに淡いプールカラーのダイヤルを備えるモダンな佇まい。

IWCは2026年7月、インヂュニア・オートマティック35のコレクションに新たな一本を加えました。

爽やかな夏の陽射しを思わせる新色「プール(Pool)」をまとったRef. IW324902です。

入荷未定、入手の難しい一本ですが、ぜひ最後までご覧ください。

IWC インヂュニア・オートマティック 35 IW324902

インヂュニア・オートマティック 35

IW324902

価格:¥1,765,500I(税込)

よりコンパクトな35mmのケースサイズで忠実に再現したモデル
※2026年7月時点の価格です

商品詳細を見る

 

ジェラルド・ジェンタが産んだ、極めてモダンなラグスポウォッチ

インヂュニアという名の系譜は、1950年代半ばに耐磁性能を追求したツールウォッチとして誕生しました。

1976年、言わずと知れたジュネーブの名デザイナー、ジェラルド・ジェンタの手によってインテグレーテッドブレスレットを備えたラグジュアリースポーツウォッチ「インヂュニアSL Ref.1832」へと生まれ変わり、その存在感は業界に新たなカテゴリーを切り拓きました。

IWCは2023年、インヂュニア・オートマティック40の発表によってこのデザイン言語を現代的に再構築し、2025年には、よりコンパクトな35mmケースのオートマティック35を追加。今回のプールダイヤルは、このラインにとって6本目のバリエーションとなります。

 

夏の日差しで輝く水面のような文字盤、プール・ダイヤル

IWC インヂュニア・オートマティック 35 IW324902

新作の中核をなすのは、透明感のある淡いターコイズ・ブルー(プール)の文字盤です。

インヂュニアの意匠上の特徴であるグリッドパターン(細かなラインと格子模様による幾何学的な凹凸)が、この爽やかな色合いに立体的な陰影と輝きを与えています。

ロジウムコーティングを施した針とインデックスがスーパールミノバを内包し、視認性と上質な対比をもたらしています。

3時位置の日付表示は白地でフレーム処理され、6時位置には稲妻ロゴがあしらわれています。

ケースは直径35mm、厚さ9.4mmのステンレススティール製で、サテン仕上げとポリッシュ仕上げを巧みに組み合わせています。

ベゼルは5本の機能的なスクリューでケースリングに固定されるエンジニアならではのディテールで、統合型ブレスレットはセンターのH字型リンクにポリッシュ仕上げを施すことで、着け心地と視覚的な軽やかさを両立させています。

プッシュプル式リューズ、両面無反射コーティングの凸面サファイアクリスタル、サファイアケースバックを備え、防水性能は100m。

プールサイドでの水しぶき程度であれば問題なく対応できる設計です。

 

ケースバックから眺めるCal.47110

IWC インヂュニア・オートマティック 35 IW324902

ムーブメントはキャリバー47110、自動巻きで振動数28,800振動/時(4Hz)、パワーリザーブは42時間。

サファイアケースバックからは、サーキュラーグレインとジュネーブストライプによる仕上げ、そしてゴールドプレートのローターを鑑賞することができます。

ケースバックがオープンとなっているのは、インヂュニアでは35ミリケースのみ。

貴重な意匠なのです。

 

ジーンズでもタイドアップでも楽しめる小径サイズ

IWC インヂュニア・オートマティック 35 IW324902

35mmという寸法は、統合型ブレスレットを持たないラウンドウォッチの感覚では小ぶりに映るかもしれません。

しかし、ジェンタが手がけたインテグレーテッドデザインは、ラグがブレスレットのリンクへ直接流れ込む構造ゆえに、数値以上の存在感を手首にもたらします。

37mmから38mm程度のラウンドウォッチに匹敵する着用感と言えるでしょう。

 

入荷未定、お求めの際にはご注意を

IWC インヂュニア・オートマティック 35 IW324902

こちらのプール文字盤のインヂュニア35ミリは2026/07/16現在、入荷数入荷時期ともに未定となっております。

仮にご注文となった場合でも、納品までに時間を要する可能性が非常に高いです。

納品までに価格改定があった場合には、追加でご入金をいただく可能性がございますので、お問い合わせの際には十分ご注意くださいませ。

IWC / アイ・ダブリュ・シー

1868年、シャフハウゼンにインターナショナル・ウォッチ・カンパニーを設立しました。スイスの優れた職人技と、アメリカの先端技術を融合する事で、徹底したクラフツマンシップという製品哲学が生まれ、今もなおIWCのモットーとして生き続けています。

この記事の監修者

片山 創一朗 役職: 販売スタッフ

沢山の時計やジュエリーに囲まれて、日々楽しくお仕事をさせて頂いております。すべてのお客様に、素敵な商品とラグジュアリーなお買い物の思い出をお届けできるようお手伝いさせていただきます。皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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