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【Jacques Marie Mage】9/10(木)~ジャックマリーマージュフェア開催!イチオシ商品のご案内

皆様こんにちは!

9月10日(木)からジャックマリーマージュフェアを開催します🎉
そこでまずは、ジャックマリーマージュの魅力をお伝えしていきます!!

2015年にスタートしたJacques Marie Mage。
フランス出身の創業者ジェローム・マージュ氏が手掛けるブランドで、圧倒的なボリューム感やスターリングシルバーを始めとした贅沢な素材を用いたラグジュアリーなアイウェアが特徴的です✨

なんといっても、全モデルが少量の限定生産であること。同ブランドは、モデル・カラーごとに生産数を絞り、個体をナンバリングして販売するというブランドコンセプトの下、フレームに個体を識別するためのシリアルナンバーが刻印されている点も世界中から注目を集める由縁かも知れません。

それでは今回、開催中のジャックマリーマージュフェアで、特にイチオシのフレームを早速ご紹介します!

JACQUES MARIE MAGE / ジャック・マリー・マージュ 1980 – The Auteur

1980 – The Auteur

品番: JMM8041

価格:¥220,000(税込)

商品詳細を見る

「1980-The Auteur」

一般的なものよりも、横長でシャープに仕上げられている点が印象深い一品。
どこか「昔のパイロットサングラス」というより、1980年代の知的で無骨な雰囲気が出ていますね🧐
それでいて、100%ベータチタンを使用することでメタルなのに存在感が強いんです!

このモデル名の由来は、映画監督として歴史に名を刻んでいるスタンリー・キューブリックという方がモチーフとなっており、キューブリック本人が「シャイニング」(1980)と「フルメタル・ジャケット」(1987)の撮影現場で着用していたアビエーターから着想を得ています。

Stanley Kubrick(スタンリー・キューブリック)とは

スタンリー・キューブリックは、アメリカニューヨーク出身の映画監督。もともとは写真家としてキャリアをスタートしており、17歳で雑誌「LOOK」のカメラマンになりました。その後、1950年代から映画制作の道に進みます。写真家として培った「構図」「光」「瞬間を切り取る感覚」が後の映画にも強く反映されています。

代表作には、
・「時計じかけのオレンジ」(1971)
・「シャイニング」(1980)
・「フルメタル・ジャケット」(1987)
などがあります。

彼は、画面の構図、照明、音楽、カメラワーク、役者の演技、セット、衣装、編集に至るまで、とにかく細部にこだわりました。
その結果、世界に影響を与えた映画を撮っただけでなく、独特な世界観を創りあげ、ひとつの芸術作品として仕上げたのです!

彼にしか出せない作品の個性や雰囲気はこの1980モデルにも色濃く表現されています。

ヴィンテージ・アビエーター×無機質な未来感。
そこにジャックマリーマージュのラグジュアリーが組み合わさることで、キューブリックの美学・撮影現場・時代背景までフレームに落とし込んでいるのが面白いところですね

こういった点が、キューブリックの映画に共通する冷静さ・緊張感をこのモデルから感じることができる要因かも知れませんね。

まだまだご紹介しきれない逸品の数々も、ぜひ店頭でご体感下さいませ!
ご来店お待ちしております😊

この記事の監修者

星野尾

アイウェアを担当しております。眼鏡は本当に奥が深く、その幅広い種類や知見に、日々感心する毎日を過ごしています。お客様のこれからの暮らしがより楽しく、より豊かになるお手伝いが出来ればと思っています。店頭にお越しの際は、気軽にご相談くださいませ!

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