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GARMIN RUN JAPAN YOKOHAMA 2023に参加してきました

皆様こんにちは。アイアイイスズの谷本です。
弊社で取り扱いのスマートウォッチGARMIN
そのランニングイベントの GARMIN RUN JAPAN YOKOHAMA 2023に参加してきました。





▼大会イベントページ


https://www.garmin.co.jp/event/2023/garmin-run/

GARMIN RUNのイベントは海外でも開催されていたようで、日本での開催は今回が初めてだそうです。

臨港パーク

会場は横浜の臨港パーク
コースは臨港パーク内を1キロ弱の距離で周回するコースでした。

5kmと10kmの部があり、スタートも時間ごとに区切られているウェーブスタートになっていました。
マラソンの大会って同じ時間に皆が一斉にっていうのが多いですよね。
区切られている分、一回で走る人数もそこまで多くないという印象です。

GARMINを取り揃えているブースも用意されています。
5kmの部の方はGARMINのレンタルをさせてもらえます。


私は10kmの部で参加しました。
普段の練習でも10km弱を定期的に走っています。7分~8分のペースでゆっくり走っています。

フルマラソンに比べるとだいぶ短い距離です。
短い分、周りの人たちのペースも早いので自分も置いていかれんように 普段の練習より早く走りたくなりますね。

メダル

完走した際にはメダルもらえました。



GARMINでの計測結果


また特徴的だったのが計測の方法です。手元のガーミンのランニングアクティビティのオンオフで計測します。
一般のランニングイベントや大会ではランナーズチップをシューズに装着して計測というのが多いです。
ガーミンならではの計測方法でした。
事前準備にGARMIN ConnectとGARMIN Sportsというアプリでの登録が必要になります。


私が走った結果はこちら


https://connect.garmin.com/modern/activity/13045817910

GARMIN Connectでバッジを獲得できます



GARMIN Connect内でのバッジは実際に会場に参加していないコネクションの方も獲得していたので この日にアクティビティすることで獲得できたバッジかと思われます。



GARMIN Sportsでも結果が見られます、こちらでもデジタルメダルがもらえます。







GARMIN Sportsの結果でも出ていますが私が使用しているモデルはInstinct 2Sです。

フォアランナーシリーズのようにランニングに特化したモデルというわけではありませんが
こちらのモデルでもランニングアクティビティは計測可能です。

以前はVENUを使用しておりました。ぱっと見の画面の綺麗さでは最近のAMOREDディスプレイを搭載したモデルに惹かれまして。
しかし日常使いでサッと時間が知りたいとき Instinctは画面が常時表示されているのですぐ見れます。
明かりがつくまでの一瞬なんですけどね。
いつかはForerunner 965を手にしたいと思いつつ、やっぱりInstinct 2Sも手放せません。

Instinct 2S Dual Power

価格:¥59,400(税込)

商品詳細を見る



会場の様子





会場にはGARMINの他にもランニング用品を取り扱う企業のブースがありました。 スタンプラリーをやっていて全てのブースに回るとくじ引きが引けます。




シューズをレースで試させてもらいました。
私の場合はやっぱり履き慣れたシューズのほうがいいかなと感じました。
10km程度なので試走にはちょうどいい距離だったと思います。





スタンプラリーではサポートタイツが当たりました。



GARMIN RUN JAPANのイベント自体は今後1年に1回ペースで開催していきたいとのことでしたので 来年も結果報告できるように日々のトレーニングを頑張っていきたいと思います。

この記事の監修者

谷本知枝美(たにもとちえみ) 役職: Webスタッフ

アイアイイスズで時計のWebスタッフ。 EC販売のための商品ページの制作をメインに業務としています。 GARMINの取り扱いをきっかけにランニングを始めました。 2023年11月12日おかやまマラソンにて初フルマラソン完走。

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