BRIDAL

ROYAL ASSCHER / ロイヤル・アッシャー の歴史1

ロイヤルの称号を授けられた
唯一無二のダイヤモンドジュエラー



ROYAL ASSCHER 紹介動画は↓こちら。
※ミュート済


1854年、オランダ・アムステルダムにて創業し、名門ダイヤモンドジュエラーとして ダイヤモンドの輝きと美しさを追求し続けてきました。

CULLINAN


世界最大のダイヤモンド原石「カリナン」

1905年に南アフリカで世界最大のダイヤモンド原石「カリナン(3,106ct)」が発見され、英国国王・エドワードVII世に献上されました。当時、世界一のカット職人と呼ばれていたジョセフ・アッシャーは「カリナン」のカットを託されます。



1908年の2月のある寒い日、ジョセフ・アッシャーが世界最大のダイヤモンドを割る瞬間を目にするため、著名人たちが集まった。しかし、その瞬間に割れたのは石ではなくのこぎりの刃のほうだった。数週間後、ジョセフ・アッシャーは新たな道具を用いて作業を再開したが、その部屋には公証人以外はすべての人の立ち入りを禁じた。のちに語られている都市伝説では、ジョセフ・アッシャーは「カリナン」を割った後、精神的な打撃によって倒れたとされているが、実際には結果物を検証して隣の部屋に走っていき、安堵の歓声をあげシャンパンを開けたと言われています。



この後、カリナンダイヤモンドは研磨され、大英帝国のクラウンジュエルとして飾られるにふさわしい出来映えとなります。9個の大きなダイヤモンドと複数の小さなダイヤモンドに姿を変えた「カリナン」のうち、もっとも大きな「カリナンI世」は英国王室の王笏に、二番目に大きな「カリナンII世」は大英帝国王冠に飾られています。



余談にはなりますが、花嫁衣装として定着しているウェディングドレスの白色は、カリナンが献上されたエドワードVII世の母であるヴィクトリア女王が、最愛の夫のアルバート公との結婚式に着用したことより花嫁衣裳の一般的な色として使用されるようになったといわれています。
まさに、ROYAL ASSCHERはウェディングにふさわしいブランドですね。



(画像出典:ウィキペディア(Wikipedia)「ヴィクトリア女王のウェディングドレス」より)


英国王室の王笏と王冠を飾ることになったカリナンダイヤモンドですが、現在はロンドン塔の「クラウン・ジュエル」に展示されており一般の方も見ることができます。


英国王室からもその技を認められた、ROYAL ASSCHER のダイヤモンドリングを是非、アイアイイスズにてご覧ください。

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