2021年3月16日 | アイアイイスズ

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【グランドセイコー】SLGH005の「次の」モデルを予想してみました 前編


3月発売されたグランドセイコー「SLGH005」。最新ムーブメントCal.9SA5をレギュラーモデルで初めて搭載した戦略モデルです。

このCal.9SA5の初出は、グランドセイコー60周年記念として発売されたSLGH002です。金無垢ケースの100本限定でグランドセイコーブティック専用モデルでした。価格は450万+税とスイス高級ブランドとぶつかる強気な金額。それでも速攻完売していると思います。

2番目は、1番目と同じグランドセイコー60周年記念として発売されたSLGH003です。グランドセイコーブルー文字盤が美しい限定1000本のモデル。こちらも100万+税と高額でしたが、あっという間に完売しております。SLGH002より価格は相当抑えていますからね・・・

3番目は、満を持して登場したSLGH005になります。60周年記念モデルの「濃い」文字盤もいいですが、侘び寂びの効いた白樺文字盤は、日本ならではの美意識が表現されており長くご使用できます。

実は4番目として、セイコー創業140周年記念限定モデルSLGH007も発表されています。プラチナケースでお値段600万+税!140本限定モデルとなります。

【リファレンスから追加モデルを考査する】
2021年3月現在 Cal.9SA5搭載モデル一覧
SLGH001 該当モデルなし
SLGH002 金無垢限定
SLGH003 SS限定
SLGH004 該当モデルなし
SLGH005 初レギュラーモデル
SLGH006 該当モデルなし
SLGH007 プラチナ限定

もし発表されるなら、ファーストナンバーのSLGH001は相当特別なモデルに与えられる番号だと思います。革新的なモデルを、わざわざ2から初めていますからね。それか、既に特別な顧客に製作されているのかも知れません。SLGH004は4なので欠番でしょう。そうなると、今後追加されるモデルはSLGH006の可能性が高いと思います。SLGH002とSLGH007は、ゴールドとプラチナが採用されているので、6は5の繋がりとしてSSが予想できます。文字盤のバリエーションか、チタンやSS × ゴールドなど素材違いも有るかもです。

文字盤バリエーションの場合、単純に白樺の色違いは出ないと思うので、プレーンな文字盤なら価格は下がるでしょう。素材違いの場合は、チタンでもSS × ゴールドでも価格は上昇します。そう思うと、SLGH005の価格はCal.9SA5搭載機としては、大変お得なのかも知れません。

今回、リファレンスから追加モデルを想像してみましたが、皆様はどんなモデルを思い浮かべますでしょうか?

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イベントは終了しました。
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アイアイイスズ本店スタッフ 新田

AppleのM1をネイティブサポートしたPhotoshopがリリース。同時にAdobe Camera RAWも更新され、新機能の一つ「スーパー解像度」が話題です。CS6の私は体験できませんが、流行りの人工知能(AI)技術で解像度を4倍に上げる機能。まさにドラゴンボールの界王拳ですね。機械式時計も使用者のライフスタイルに合わせて調整できる機能があれば、クオーツ並の精度を実現できるかも・・・

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