2020年4月4日 – アイアイイスズ

アイアイイスズ ブログ

世界初自動巻きクロノグラフの覇権争い


皆様こんにちは。

アイアイイスズの山口です。

 

やっと私物のZENITHがオーバーホールから戻ってきました。

今はなき、エル・プリメロ410というモデルでして、トリプルカレンダーにムーンフェイズと、長期に渡って使っていなかったら、時間を合わす際にとても面倒くさいったらありゃしない。

 

買った当時はまだ大学生で、アルバイトで必死に貯めたお金を握りしめて、震えながらイスズに買いに来たことを覚えています。

今から考えると、最初の機械式によくこの子をよく選んだなと思うのですが、後々にこのモデルの精密さや美しさを知り、日付やら曜日やら合わす箇所が多く、それだけ触れている機会が多かったせいか今となってはかけがえのない相棒です。

 

店員として皆様が使いやすい時計を勧めるケースが多いですが、逆に考えるとちょっとした面倒くささや手のかかる事が、より時計を好きになれる大事なポイントだったりするんですよね。

 

 

そんなエル・プリメロですが、前回のブログでも言ったとおり個人的には世界初の自動巻きクロノグラフだと思っております。

 

ただ、この議題については昔から時計好きの間で激しく議論されている、とてもセンセーショナルなお話でして、時計店としては過度に突っ込みすぎることなく、当たり障りがないようにやり過ごすというのが定石と言えば定石。

 

と言いますか、他のお店さんでもブログ等でどこか1つのブランドにフォーカスして、このクロノグラフは◯◯◯◯年◯月◯日に誕生しましたと説明しているのところはあるのですが、競合するブランド全ての日にちを書いて、商品説明もなく只々この話題を彫り続けるケースって少ないんじゃないかと。

 

今回はそこの話題について果敢に(無謀に)向かって行こうかと思いますので、あくまで時計が好きな一個人の、小さーな、小さーな、小さーな、意見として楽しんで頂ければと思います。

 

それでは、これでもかと保険を掛け終えたところで、本題に入りましょう。

 

まず、自動巻きクロノグラフの歴史として外せない年号が1969年。

 

この年に、Breitling(ブライトリング)、TAGHeuer(タグホイヤー)、ZENITH(ゼニス)、SEIKO(セイコー)がなんと偶然にも自動巻きクロノグラフを同時期に開発します。

 

この同じ年に4社もの会社から、自動巻きクロノグラフが発明されたというのがまず大きなポイントでして、今でも議論の対象となる大きな要因の1つと言われています。

 

当時は、今以上に「時間」というものが人々の生活に大きな影響を与えた時代。

様々な分野において、「1秒を測る」ことが重要で各社がその開発に向けてしのぎを削っていました。

そもそも、クロノグラフの自動巻き化については1940年代後半から、ホイヤーやレマニア社の中で協議されていましたが、莫大なコストや終戦後の影響もあり当時は諦めざるを得ない状況であったと言います。

 

そこから月日は流れ事態が動いたのは、1966年。

再びホイヤーが自動巻きクロノグラフの開発に正式の乗り出すこととなります。

そこには、あのブライトリングやハミルトン、ビューレン、デュボア・デプラといった時計ブランドやムーブメント会社の姿も。かくして共同での開発へと舵を切ったこの連合は、1969年3月3日、遂に歴史を動かす偉業を成し遂げます。それこそが、名機「キャリバー11」です。

 

 

世間一般的にはこのキャリバー11こそが、世界初の自動巻きクロノグラフと言われることも多いのですが、この裏には知られざる秘密があったのです。

 

ZENITH派の皆様、安心してください。

次回はこの裏で何が起こっていたのか?その時セイコーは?といったところを説明していきます。

 

次回もお楽しみに。

 

ZENITHのウェブカタログは<<こちら>>

 

アイアイイスズ 山口

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                【サングラス】オークリー フロッグスキン オリジンモデル


                皆さまこんにちは! アイアイイスズの岡本です。

                今回はオークリーの人気モデルフロッグスキンから35年の歴史をさかのぼり初期のカラーを復刻した販売店限定モデルをご紹介します。

                Brand:OAKLEY  オークリー

                Model:Frogskins (A)  フロッグスキン

                Color: Matte White / Uranium / Prizm Ruby

                Size: 54□17 138

                Price: ¥18,000+税

                 

                Brand: OAKLEY  オークリー

                Model: Frogskins (A)  フロッグスキン

                Color: Matte Black / Celeste / Prizm Jade

                Size: 54□17 138

                Price: ¥18,000+税

                 

                Brand: OAKLEY  オークリー

                Model: Frogskins (A)  フロッグスキン

                Color: Matte Redline / Black Ink / Prizm Black

                Size: 54□17 138

                Price: ¥18,000+税

                 

                現代のディテールに当時は考えられなかったアジアンフィット。初期からの人気モデルであるフロッグスキンも着実な進化を遂げてきました。快適なかけ心地と35年前のカラーリングが生み出す新しいテイストをぜひ店頭でご覧ください!

                 

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                              【ブライトリング】今なら買えます!!伝説的な名作の復刻、「ナビタイマーRef.806 1959 リ・エディション」


                              昨年登場ともに話題となった、1959年に発売されたナビタイマーを忠実に再現した「NAVITIMER REF.806 1959 RE-EDITION」をご存知でしょうか?
                              上の画像をご覧ください。
                              ”同じ時計が並んでいる”としか思えませんが、左が昨年復刻された「ナビタイマーRef.806 1959 リ・エディション」です。
                              みなさん分かりますか?どちらか悩むぐらい非常に精巧に再現されています。

                              伝説的なモデルが復刻されるとなれば、瞬く間に予約完売してしまうのも致し方ないことでした。
                              当店ももちろん入荷予定本数分の予約をいただきまして、早期に完売でご案内しておりました。
                              ですが、今回ご予約のお客様のキャンセルが出まして、現在販売できるものがご用意できております。



                              NAVITIMER REF.806 1959 RE-EDITION

                              ナビタイマーRef.806 1959 リ・エディション
                              Ref.AB0910371B1X1
                              ムーブメント:ブライトリング09 手巻き
                              ケース径:40.9mm
                              防水:3気圧
                              ガラス:ドーム型アクリル
                              素材:ステンレススチール
                              限定:世界限定1959本
                              価格:1,056,000(税込)

                              ナビタイマー Ref.806 1959 リ・エディションは、その名が物語るように“806”というレファレンスナンバーを持つ初代ナビタイマーのなかでも、1959年版の持つ特徴を忠実に再現したモデルになっています。
                              過去のモデルとして、メンバーズサロンや、当店でも開催している”ブライトリング デイ”で展示しておりましたので、ご覧いただいた方も多いと思います。

                              初代ナビタイマーが開発されたのは1952年。以降、ナビタイマーはブライトリング屈指のアイコニックモデルとして知られるようになります。
                              Ref.806のナビタイマーは1960年代まで製造が続けられていましたが、その期間にも少しづつディテールが変化しています。
                              Ref.806のなかでも最も人気の高い1959年製のモデルが、今回のリ・エディションに選ばれています。

                              ご紹介していきます。
                              インダイアルもブラック同色で統一されています。
                              オリジナルが搭載していたヴィーナス製のCal.178と同じインダイアル配置というのもポイントです。
                              アラビア数字もヴィンテージ感漂うカラーリング。

                              ブライトリングの表記とウイングロゴにも注目してください。
                              実は当時のナビタイマーにおいて、ブライトリングの表記とAOPAの文字が入っていないウイングロゴを持つ個体はヨーロッパ市場向けでした。
                              一方、アメリカで販売されていたモデルにはブライトリングの表記がなく、AOPAのロゴが入っていたのです。
                              本作では50年代製の、かつヨーロッパ市場向けの文字盤の特徴を忠実に再現しています。

                              風防もオリジナルとまったく同じ形状を持ち、しかもサファイアクリスタルではなくヘサライト風防(アクリルガラス)を採用しています。
                              そしてベゼルのビーズ装飾も当時のまま。
                              その数も1959年製モデルと同じ、94個と徹底したこだわり。

                              ストラップもヴィンテージカーフを使用し、当時の雰囲気を再現。

                              オリジナルの仕様を忠実に再現するため、シースルーバックではなく、裏ブタはステンレススチールのソリッドバックを採用。
                              ムーブメントは自社開発製造キャリバー01を手巻きに改良した”B09”を搭載しています。
                              ヴィンテージデザインに最新の高性能キャリバーを搭載する、そのギャップも魅力的です。

                              ケースサイズ40.9mm、これもオリジナルに忠実。
                              着用すると、本当に素晴らしい・・・、欲しくなっちゃいます。
                              ちょうどいいサイズ感、ヴィンテージ感、全てが完璧だと思います。
                              60年経って、ここまで所有欲を駆り立てるモデル、後世に残る名作ですね。

                              今後復刻はないと言われている、初代ナビタイマーデザインを継承した「ナビタイマーRef.806 1959 リ・エディション」。
                              手に入れる最後のチャンスかもです。

                              気になる方はお早めにお問い合わせください。

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