2019年6月3日 – アイアイイスズ

アイアイイスズ ブログ

【新入荷】ブライトリング スーパーオーシャン オートマチック 42


スーパーオーシャン オートマチック 42

 

夏といえば「スーパーオーシャン」。
皆様から愛されるスーパーオーシャンが生まれ変わり、新作の登場です。
大きさなどのバリエーションは、以前の記事でご案内させて頂いていたので、今回は、既に入荷しました42mmの黒でラバーモデルに関して、詳細をご案内します。新色はまた入荷しましたらおってご案内しますのでお楽しみに♪
その記事はこちら→【 2019年発表新作モデル
従来モデルは、「スーパーオーシャン Ⅱ 42」。
今モデルは、「スーパーオーシャン オートマチック 42」というモデル名になります。
着用しての正面はこんな感じです。

全体にサテン仕上げなのです。店頭には現在ラバーモデルが入荷してますが、ブレスモデルももちろんご用意できます。

 

 

文字盤もスッキリした印象でインデックスの一つ一つが大きくなったような気がします。アラビア数字とバーの混合のインデックスなので、5分刻みも読み取りやすく夜光の幅も広く、ダイバーズウォッチに必要不可欠な視認性を高めてくれてますね。
まさに、従来モデル(左)と日本限定モデル(右)の間をとったインデックスの配置です。
そして、「ベゼル」が大きく変わっております。
「ラチェット式逆回転防止ベゼル」を採用。
サイドから見ると凹凸がよく分かり、使用されている素材も今モデルより変わっておりますので、より耐久性もあがっています。正面からの見た目はシンプルになったものの細かい部分で立体感を出してます。これは実際に実物を見て従来モデルと見比べてみてください。針もよく見ると「マットグレー」のような色で全体的なマットな仕上げにこだわったのが分かります。
 

スーパーオーシャン オートマチック 42

【定価】¥459,000-(税込)
【素材】ステンレススチール
【ケース径】42mm
【パワーリザーブ】42時間以上

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なお、現在ブライトリングをご購入いただいた方へスペシャル特典として下記の内容をご用意しております!

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                【新入荷】フランクミュラー ヴァンガード ブロンズ 88本限定


                こんにちは!

                今日、ご紹介の腕時計はフランクミュラー「ヴァンガード ブロンズ」です。

                ここ最近、各ブランドから発売されている「ブロンズ素材」を使用した88本限定モデル。

                ブロンズの表面が空気にふれることで、酸化することによる変色やエイジング感、風合いの経年劣化を楽しんでくだい。

                ブロンズより上級モデルの、ピンクゴールドとは異なる雰囲気を醸し出しますね。

                文字盤はブロンズが映える紫文字盤を採用し、ベルトも同色のラバーとのコンビ仕様です。

                数が非常に少ない「88本」限定なので、気になる人は是非見てはいかがですか?

                型番    V45SCDTC1R BZBRNR
                駆動方式  自動巻き
                防水力   日常生活防水
                ケース素材 ブロンズケース
                ストラップ クロコダイル×ラバーストラップ
                限定本数  88本
                価格 ¥1,782,000(税込)

                担当 伊勢田

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                              勝手にヴァンドーム広場回想


                              たまたまブシュロンのニュースを見たので昔の写真を探したら…

                              あったですよ。
                              10年くらい前の写真が。

                              これがヴァンドーム広場。

                              パリ1区にあるわずか1.8㎢の聖地。
                              設計者はベルサイユ宮殿と同じマンサールですね。

                              この右の館の角がヴァンドーム26番地、ブシュロン本店。
                              その右隣オテル24番地もジュエラー、ヴァンクリーフ&アーペル。

                              ちなみにブレゲはフランス革命より前からある唯一の店舗で、昔は22番地でしたが現在は6番地に移動しています。さすがだ。

                               

                              そう言えば初めてヴァンドーム広場へ行った時、ホテルからブシュロン本店まで案内してくれたのは当時ロクシタンの相談役をやってた白髪の紳士。名前は忘れた。

                               

                              結構緊張しながら行ってみたら…

                              閉まってました。

                              出張がアポなしロケ旅になった瞬間である。突撃隣の晩御飯か。

                               

                              白髪紳士も「午前中に高額なジュエリーが売れたから午後は閉めたんだよ」とかジョーク飛ばしてて全然動じてないのに驚いた記憶が…。
                              夜はルーブル近くで追い剥ぎに追われたしパリの洗礼は良い教訓になりました。

                               

                              ちなみに昔の風景がこちら。

                              変わって無い、ですね。

                              店内は創業160周年にあたって昨年末に改装されたらしく、宿泊もできるVIP専用フロアがあるとか。泊まれるなんてすごい。

                              現在の店内はググれば出てくるのですが、ネイビーのベルベットのソファーや大理石など、随分と現代的になりました。

                               

                              この写真は多分、フレデリック・ブシュロンの書斎からだったと思います。

                              改装されたので今もあるかどうか分かりませんが、見晴らしも良く、街灯が灯るとまた雰囲気の変わるヴァンドーム広場を眺めることが出来ました。

                               

                              これは屋根裏部屋。
                              ヴァンドーム広場の26番地は日照時間が一番長いので、ここでハイジュエリーを製作していました。

                              ちなみに彼らはジェムセッターです。
                              十数年の経験が無いとジェムセッターにはなれないとのことで、ブランドと言い作業している場所と言い、どう見ても一流の職人ですね。

                               

                              印象に残ったのはこの右のリング。

                              当時としては極めて難しいダイヤモンドに彫刻を施したものです。
                              100年以上前のジュエリーを大切に保管しているというのも、こういった一流と呼ばれるジュエラーたる所以でしょうか。

                               

                              どの時代も素晴らしい職人を抱えているという事が一流の証左と思いますし、過去の膨大なアーカイブがあるからこそ次の素晴らしい作品を生み出せるのでしょうね。

                               

                              こういったジュエラーはたまに〜展と銘打って展覧会を開催しているので、ジュエリーとしても当時の文化の資料としても楽しめます。

                              機会があれば是非どうぞ。

                               

                              ミサキ

                               

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