2019年3月6日 – アイアイイスズ

アイアイイスズ ブログ

【クストス】チャレンジ シーライナー GMT CVT-SEA-GMT-CP5N BLSTのご紹介


「CVSTOS(クストス)」ご指名のお客様が増えてきました。

クストスは2005年に若き実業家「サスーン シルマケス」とデザイナーの「アントニオ テラノヴァ」の二人により立ち上げられた時計ブランドです。

ラテン語で”守護神”という意味を持つクストスは、スイスの時計製造における伝統を守りつつ、時代の一歩先をゆく革新を続けています。

今回ご紹介するのはクストスの中でも最も人気の高い「シーライナー」シリーズより、「チャレンジ シーライナー GMT」をご紹介します。

チャレンジ シーライナー GMTは、カリブ海のアンティル諸島、サン・バルテルミー島などを目指し、メガヨット(大型客船)で様々なタイムゾーンを航海する。そんな魅力的で華やかなライフスタイル、長期航海の世界感がのインスピレーションとなっています。

ますは機能面の特徴をご紹介します。


12時位置にはビックデイトを配置。

スケルトナイズドされていますので、デイトが変わる様を楽しむことが出来ます。

6時位置のセカンドタイムゾーンでは、小窓では24時間表示の他に、その場所の昼夜が分かるナイト&デイ機能も搭載されています。

それらの機能は全てリュウズ一つで調整可能となっておりますので、操作性も抜群です。

 

デザインはクストスの特長であるスケルトンをふんだんに盛り込まれており、透明なサファイアガラスとオープンケースからは複雑な機構を存分に堪能することができます。


ステンレススチールにブルーPVDを施したケース、随所に見られる18Kピンクゴールドのリュウズ、ネジなどの装飾がエレガントさを演出。

ケースにラインが入っており、細かくポリッシュ、マットの仕上げを変えています。

正面から時計を覗くとシーライナーの欠かせない特徴の一つ、ヨットの甲板に使用されるチークウッドがブリッジに用いられているのが見えます。

センター部分に見られる楕円状のリング、これも正面から見ると空から海に浮かぶヨットをイメージしてデザインされています。

説明されないとわからない部分ですが、デザイナーのこだわりを感じます。

ケースサイドには船舶窓を想起させる4つの開口部があります。

その開口部から立体的なムーブメントを覗くことが出来ます。

クストスならでは洒落感を感じます。

ちなみにリュウズについているラバーリングもベルトカラーに合わせて交換可能です。

ケースバックも、もちろんスケルトン。

特徴的なローターデザインでかっこいい。

Dバックル仕様で着脱も楽です。

腕回り16㎝に着用画像です。

ケースサイズは縦53.70mm × 横41mm、防水性能は100m防水。

大きすぎず小さすぎずのちょうどいいサイズ感です。

店頭にはホワイトラバーでご用意しております。

他にもステンレススチール、18Kピンクゴールドケースもラインナップされています。

¥2,106,000(税込) ¥2,592,000(税込) ¥4,266,000(税込)

個性的な時計ではありますが、着けていただくと上品で、他の時計ブランドにはない魅力を感じられる時計です。

是非店頭にてご試着ください。

その他クストスモデルはこちらから。

https://www.eye-eye-isuzu.co.jp/brands/cvstos/

TEL (087)864-5225

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