BREGUET(ブレゲ) – アイアイイスズ

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【新入荷】ブレゲ マリーンII 5817(生産終了モデル)


2018年に生産終了になったマリーン5817が入荷しました。


【品番】5817ST/12/SM0
【定価】¥2,116,800(税込)
【素材】ステンレススティール
【ケース径】39mm
【ケース厚】11.82mm

白文字盤&ステンレスのブレスレット仕様なので品番は上の通り 5817ST/12/SM0 です。

黒文字盤は10月だか11月くらいにはスイスの在庫も底を突いたと聞いていたので、この白文字盤も最後でしょうね。

もう何度も書きましたがこのマリーンの文字盤に施されたギョーシェは偉大です。
そもそも文字盤の素材にゴールドを使うブランドってブレゲ以外だとほとんどありません。

 

写真や動画を撮ろうと思ったのですが、忘れてしまった上に保護テープを巻いちゃったので今回は写真も動画もありません。ごめんなさい。

このマリーンの良いところはサイズ感で、39mmという結構絶妙なケースサイズなんですよね。

同じ高級スポーツウォッチのロイヤルオークは41mm、オーヴァーシーズも41mm、ノーチラスが40mmということで、時計業界を代表する高級スポーツウォッチの中では一番小さいことになります。

 

まぁ、新しいマリーン5517は40mmになっているので39mmが良いなら5817がおすすめです。

ケースの厚みだって11.82mmなので分厚くもなく、使いやすいと思います。

ブレスレットは見た通りしっかりしていて、最後の入荷だと思うとこの方が良いのかなぁ、と。

まぁ、どうしてもラバーにしたいよ、って方はラバーストラップとバックルを別売りで購入されると良いと思います。

ちなみにマリーン5817用の各パーツのお値段はこんな感じです。

マリーン5817用各パーツ
 ラバーベルト(黒,紺,白) ¥17,000
 Dバックル ¥66,000
 ループ×2本 ¥20,000

 

生産終了になっているので一度ご覧になってください。

 

ミサキ

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【新入荷】ブレゲ トラディション インディペンデント クロノグラフ 7077


【品番】7077BB/G1/9XV
【定価】¥9,320,400(税込)
【素材】K18WG
【ケース径】44.0mm
【ケース厚】13.95mm

ブレゲのトラディション インディペンデント クロノグラフ 7077が入荷しました。

特徴的な外観を持つトラディションに搭載された特徴的なクロノグラフ。

例のごとくYOUTUBEで動画を見つけたのでこちらもどうぞ。

このトラディション 7077は「インディペンデント クロノグラフ」というその名の通り、クロノグラフ機構と時計の動力が別になっています。

各表示について簡単に説明すると、まず時分針は12時上にあるのは既存のモデルと変わりません。
右上の扇は時計本体のパワーリザーブ、対になる左上の扇はクロノグラフのパワーリザーブです。

ケースサイズは44mmなので大きくてしかもメカメカしいですね。

ブリッジは初代ブレゲが愛用した二等辺三角形。
中心のでっかい針はクロノグラフ針なので普段はまっすぐ上を指しています。

この針は画像の通り外側のレールにまで届くくらい非常に長く、今のブレゲっぽいデザインです。

 

テンプは2つ。
どちらもシリコン製のブレゲヒゲで実際手に取ると、持ち上がったエンドカーブが見えます。

初代ブレゲが開発したパラシュートと呼ばれる対衝撃装置も両方に備えていて、細かいところまでシンメトリーを追求しています。

 

クロノグラフのスタートボタンを押すと6時位置のブルーの針も動きます。On Offです。

通常のトラディションとはまた一味違って、この7077は裏から見ても見応えがあります。
下の写真を大きくしてご覧になってください。

板バネを使用したクロノグラフ機構やら、大きい錨のようなアーム、上から下に向かう3つのブリッジ、クロノグラフを起動させるとその一連の動きを楽しめます。

是非店頭でご覧ください。

余談ではありますが、こういう独創的な他に類を見ないクロノグラフ機構ってブレゲ以外にもあって、この辺りの時期は結構そういうのが他ブランドからも発表されたと思います。

ところが数年経って、ふと振り返ると現在も引き続き生産している商品って実際は少ないんですよね。
商業ベースに乗らなかったり、生産コストが思ったよりもかかったりして、きっといろいろな原因で生産終了したのだと思うのですが、ブレゲはちゃんと作ってるんですよね。…まぁ、人知れず生産終了したトラディションのミニッツとかはこの際忘れることにして。

世に出した作品に対して責任を持つという姿勢、それを感じるブレゲでした。

 

ミサキ

 

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【新入荷】ブレゲ マリーン 5517BB/Y2/5ZU


【品番】5517BB/Y2/5ZU
【定価】¥3,348,000(税込)
【素材】K18WG
【ケース径】40.0mm
【ケース厚】11.50mm

新しいマリーン5517のホワイトゴールドモデルが初めて入荷しました。

8秒という短い動画を撮ったのでご覧ください。

波のようなギョーシェ。

光に当たるとキラキラとして本当に海のようです。
文字盤の色も深いブルーで、この光が揺れる感じは時間を忘れて見とれてしまいますね。

このギョーシェ模様は2017年の新作マリーン エクアシオン マルシャント5887で採用されたわけですが、あれは永久カレンダー、均時差、トゥールビヨン、薄型、ペリフェラルローターといろいろとてんこ盛りでギョーシェはそんなに注目されなかったんですよね。

 

この5517はシンプルなぶんギョーシェの波模様が目立っていて、十分すぎるほどの迫力があります。

まぁ、もうこのモデルはいろいろ書くより実物を見た方が早いというか、そんなこと言ったら身も蓋もないのですが、一見の価値ありです。

サイズも40mmなので大きすぎることもないですし、厚さも11.5mmなのでこれまた収まりも良いです。

 

ここ数年続くドヤスポーツウォッチとは対照的に、サラっとした春の海のように爽やかで、それでいて存在感もあります。

ケースはホワイトゴールドで重量は130グラムだったような…。
すいません他ごとしてたら失念しました。チタンの5517が76グラムほどだったのでやっぱり130グラム…かな。

 

ムーブメントは前作の517GGとは別のCal.777A。
クラシック5177と同じムーブメントですね。AかQの違いです。

操舵輪っぽいローターも新しくて、もちろんシリコン製のブレゲヒゲを搭載。
パワーリザーブは55時間。

店頭にはチタンモデルと合わせて2種類のマリーン5517が並んであるので、是非手にとってご覧になってください。

 

ミサキでした

 

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【新入荷】ブレゲ マリーン5857 (2018生産終了モデル)


【品番】5857ST/12/5ZU
【定価】¥2,754,000(税込)
【素材】SS
【ケース径】42.0mm
【ケース厚】12.25mm

マリーンGMT 5857が入荷しました。
今年廃盤になってから数えるくらいしか入荷が無いので、多分これが最後の入荷だと思います。
チタンの5157も発売されたことだし。

 

この旧マリーンの何が良いかって、そりゃぁもう絶対文字盤ですね。
繊細で上品で。
何度も書きましたが、ブレゲはハンドギョーシェです。丁寧に一つずつ仕上げるから光の当たる加減でいろんな表情を見せてくれるんですよね。

この5857の文字盤に施されているギョーシェは全部で3種類

特筆すべきは2時位置にあるデイ/ナイト表示のインダイヤルです。
この2時位置にあるインダイヤルは6時位置に表示される第二時間帯と連動していますが、6-18時は太陽の光を描くソレイユ、18-6時は静的な印象のヴュー・パニエ。

インデックスやミニッツスケールはうるさく無いように配置されていて、この辺りはブレゲらしいというか他ブランドには持っていない上品さを感じます。

クロノス読んだらギョーシェじゃなくてギヨシェでした。
ま、まぁ、ちょっと言いにくいからギョーシェで許してください。トョコレートみたいだ。

マリーン5857はGMTと銘打ってあるだけに6時位置の第二時間帯も見易く、GMTというよりデュアルタイムですねこれは。

さて、このマリーンGMT 5857は2012年に発表されました。
今年生産が終了したので販売期間は2018年までの7年間のみ。だもんで持ってる方は少ないと思います。

ケース径は42mmで着け易く、厚さは12.25mmというほど良いサイズ感。

スーツ着用のビジネスシーンからデニムを穿いたカジュアルシーンまで幅広くカバーできます。
マリーンっぽくヨットとか。

 

さて、ムーブメントはCal.517F。

もちろんシリコン製ヒゲゼンマイを搭載したスグレモノ。
シリコン製の巻き上げヒゲって特許の関係でブレゲ以外使っていませんが、ブレゲがそれ関連の優位性を声高に言わないおかげであまり知られていません。

振動数は28,800。
パワーリザーブを犠牲にして振動数を上げていますが72時間もあれば十分ですね。このクラスの時計では長い方と思います。

ラバーストラップが最初から付いていますが、革ストラップも1本予備で付属しています。

先ほども書きましたが、品がある上にシーンを選ばないので使いやすい良いモデルです。
それにもう生産終了なので入手できません。

何か良い時計を1本探されているお客様の為にあるようなモデルです。

マリーン5857、オススメですよ。

ブレゲ担当ミサキでした。

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【新入荷】ブレゲ マリーン 5517TI/G2/9ZU


【品番】5517TI/G2/9ZU
【定価】¥2,030,400(税込)
【素材】チタン
【ケース径】40.0mm
【ケース厚】11.5mm

ブレゲの新型マリーン、5517TI/G2/9ZUが入荷しました。

大幅にモデルチェンジしたこの新しいマリーン、本当に全部が新しくなっていてマリーンIからマリーンIIに変わった時以上の違いと言うか、もう別のシリーズかも。

YOUTUBEに動画があったのでご覧ください。

今回のモデルチェンジでは素材の変更もありまして、SS(ステンレススチール)モデルが無くなっています。

以前は3針の5817STGMTの5857STがあってSSモデルが人気を誇ったのですが、今回からはチタンモデルからとなります。

おそらく腐食に強い = 海のイメージにも合うよね、とかそういう理由でチタンを採用したと思うのですが、もっと思慮深い理由だったらすいません。

 

この5517TIはブレゲらしさを随所に残しつつ、より現代的な解釈で仕上がっています。

針、インデックス、文字盤はもちろんのこと、リューズの大きさやバックル、ケースの仕上がりまで全て、ムーブメントも新ムーブメントに変わりました。

変わっていないように見えるベゼルも、丸い部分はポリッシュ、外周はヘアライン仕上げになっていて微妙なコントラストを描きます。

サイドのコインエッジくらいですね、変わっていないのは。

 

文字盤から風防までの距離が伸びたように感じます。
と言うより、文字盤から短針までの距離が伸びたというのでしょうか。
奥行きを感じます。

ちなみに秒針のアンカーは国際信号旗の “B” がモチーフ。

 

もともとマリーンは高級スポーツウォッチと呼ばれる分野では随分とフォーマルだった気がします。それはきっとクラシックを彷彿とさせるギョーシェだったり、針や細いインデックスだったり、これを言うとアレだけど何よりブレゲの持つ上品さが成し得ていたんですよね。

新マリーンのチタンモデルはギョーシェは無いし、大胆な針とインデックスはフォーマルを抜けてボウタイからノータイになったくらいとてもスポーティで爽やかな印象です。

ラグだって何を思ってジェンタっぽくしたのか分からないけどなかなかどうしてカッコ良いです。

 

左は革ストラップの5517TI/G2/9ZUで、右はラバーストラップの5517TI/G2/5ZU。

当店に入荷したのは革ストラップモデルですが、今ならラバーストラップもプレゼントいたします。

ブレゲにしか出せない旧マリーンの上品さも素晴らしいし、新マリーンのスポーティー感も素晴らしいので、どっちを選んでも間違いありません。

もし店頭にいらっしゃった際にはご覧になってください。

ムーブメントのことやバックルのこととか書きたいことが山ほどあるのですが、書いてるとどんどん長くなっちゃってキリが無いので今回は割愛させてください、すいません。

ブレゲ担当ミサキでした。

 

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【新入荷】クラシック 5177BR/15/9V6 入荷しました


本日入荷したのはクラシックの5177BR/15/9V6。

【品番】5177BR/15/9V6
【定価】¥2,710,800(税込)
【素材】18Kローズゴールド
【ケース径】38.0mm
【ケース厚】8.8mm

youtubeに1分くらいのたまらないムービーがあったのでどうぞ。

美しいですね。
艶やかなローズゴールドは肌馴染みも良く、手動旋盤で丁寧に仕上げたギョーシェ模様が織りなす陰影はブレゲの魂を感じます。

 

文字盤の素材は18Kイエローゴールドがベースになっています。
有名な時計ブランドの中でもゴールドを文字盤の素材にしているのはブレゲくらいですね。

ローマ数字、アワーマーカーはそれぞれ“リズレ”というギョーシェ模様で縁取られていて間延び感がありません。

 

12時位置にある XII の両隣りには Breguet の透かし文字が刻印されています。

針は青焼き針。
1本1本丁寧に作られていて、細いですが存在感があります。

存在感のある針は視認性も良いですね。

 

6時位置にある VI の上にはブレゲのシリアルナンバーがあります。

ブレゲのシリアルナンバーは特殊で5200までしか割り当てがありません。
その中でも1−200まではユニークピースや特殊な時計に割り当てられるので、通常は201〜5200が採用されます。

 

ムーブメントは自社製の自動巻きです。
パワーリザーブは55時間と長く、金曜日に外しても月曜日まで動いています。

またシリコン製パーツとフリースプラングの恩恵で精度も安定していて、外ぶれぶ観は非常にエレガントですが実用的なクラシック時計です。

厚さは8.8mmで装着感も良く、シャツの袖口に隠れるサイズなので、ビジネスの相棒としても選んでいただけると嬉しいです。

このクラシック 5177は全部で18種類あるので、こちらのウェブカタログからご覧ください。

ブレゲ クラシック 5177 ウェブカタログ

 

 

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【新入荷】ブレゲ マリーン入荷しました 5817ST/12/5V8


ブレゲのマリーン ref.5817ST/12/5V8が入荷しました。

Ref.5817ST/12/5V8
¥1,814,400(税込)
39mm

今回入荷したのはステンレススチール(SS)のシルバーダイヤルのラバーベルト。
黒文字盤と並んでマリーンの人気モデルですね。

生産終了になり、現在お問い合わせが多いモデルの一つです。

 

濃紺のインデックスと針がシルバーダイヤルに映えますね。

6時位置にあるビッグデイトも白地に濃紺と、主張していないところも良い感じです。

ちなみに4のローマ数字は本来IVですが、あえてのIIIIになっています。

 

ムーブメントはcal.517GG。
パワーリザーブも65時間と申し分無いくらいありますし、振動数をも4Hzにして精度を上げています。

それにひげゼンマイもシリコン製だし、テンプも違うし、仕上がりもそうだしゴールドのローターも特徴あって良いムーブメントだと思うのです。

 

ラバーベルトは特徴的なピラミッドが連なった形状です。

クル・ド・パリと呼ばれたりするこの形はフランスっぽいですね。

ちなみにこのラバーストラップは結構柔らかいくて装着感は上々です。

たまに長さが微妙に合わないという場合もありますが、6時側をS、12時側をMサイズにして調整する方もいらっしゃいます。

 

このモデルを含めて生産終了モデルが多く出たのでブレゲを指名される方が増えていて、いちブレゲファンの私としてはとても嬉しいのですが、その反面マリーンがなかなか入荷してこない状況が続いています。

生産終了になったモデルは新モデルと併売しないように調整されると思うのですが、この調子だと新型マリーンが出る前に終わりそうな勢いですね。

 

 

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【新入荷】ブレゲ クラシック 5277BB/12/9V6 入荷しました


ブレゲのクラシック5277BB/12/9V6が入荷しました。ブレゲ クラシック5277BB129V6

数あるクラシックの中でも人気の5277。

サイズは38mm。
大きくないケースにブレゲらしさをぎゅっと詰めたイチオシモデルです。

価格は18Kホワイトゴールドモデルで¥2,378,800(税込)。

18Kローズゴールドモデルだと¥2,224,800(税込)です。

 

この5277は5907というモデルの後継機です。

モデルチェンジするにあたってムーブメントを改良し、511DRから515DRに。
振動数8振動に上げつつ、パワーリザーブを96時間に延長できたのはシリコン製ひげぜんまいの恩恵ですね。

ちなみに5277はブレゲでは数少ない手巻きです。

 

ブレゲ クラシック5277BB129V6

この端正な面持ち。良いですね。たまらないですね。

ブレゲの代名詞、ギョーシェが織りなす文字盤は上品で、スイス時計やドイツ時計はまた違った趣があってクラシック時計のお手本です。

 

ブレゲ クラシック5277BB129V6

ここ最近ブレゲのお問い合わせが増え、マリーンアエロナバルが生産終了になったこともあって販売本数が伸びています。

何より時計業界全体がクラシック回帰の影響もあるのか、5277に代表されるクラシックシリーズも売れていることを思えば、こういうクラシック時計を選択肢に入れられては如何でしょうか。

ここまで綺麗なクラシック時計で税込み2,378,800円というのはブレゲクラスのブランドではあまり無く、おすすめの1本です。

 

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ブレゲ タイプXXI 限定モデル 3817BR/Z2/3ZUが入荷しました


2018年のバーゼルで発表されたタイプXXIの18Kローズゴールドモデル。

もともとブティック限定で発売されるモデルだったのが当店にも入荷しました。

世界111本限定。

ブレゲが数量限定モデルを作るのは珍しく、以前はマリーンのプラチナ限定がありました。

まさかブティック限定が当店に入荷するとは。

数あるパイロットウォチの中でもダントツにデザインが良いです。
ブレゲらしく上品というか、随所に見られる高級感とか。

SSモデルとこの111本限定の18Kローズゴールドモデルを並べてみました。

さて、このモデルと通常のタイプXXIとの変更点は下記の3つです。
① 文字盤
② 裏スケルトン
③ バックルの形状

 ① 文字盤

3817ST/X2/3ZU

3817BR/Z2/3ZU
期間限定モデルであった3817ST/X2/3ZUと同じく、大きいインデックスを採用したダイヤルを使ってケースを18Kローズゴールドにしています。
インデックスの色は3817STはベージュ、3817BRはホワイトです。

 

 ② 裏スケルトン
画像はSSモデル。タイプ21では限定モデルの3817ST/X2/3ZUと3817BR/Z2/3ZUだけが裏スケルトン。ムーブメントはキャリバー584Q/2。
ref.3810は584Qなのでローター等の変更ですね。

 

 ③ バックルの形状
新型のDバックル。片開きではなく両開きになっています。
クリック感も良くて、このタイプは限定の3817だけに採用されています。

今の所、国内には8本だけの入荷と聞いています。

限定111本のブレゲ タイプ21、気になる方はお問い合わせください。

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ブレゲ タイプXX アエロナバル 生産終了


突然ですがブレゲのタイプXX アエロナバルが生産終了になります。

マリーンに続いてアエロナバルもですか、と…。

ちょっと前に聞いていたんですが、書くのが遅くてすいません。

聞いたところによると、もう革ストラップモデルのref.3800ST/92/9W6は入荷しないそうですね。

デイトのついたタイプXX トランスアトランティックはもう随分前に生産が終了しているので、ブレゲのパイロットウォッチが気になっている方は一度実物を手に取って見て欲しいです。

ケースサイズが40mmを切っているパイロットウォッチなんて今はそんなに多くありませんし、以前にも書きましたが、数あるパイロットウォッチの中でブレゲのパイロットウォッチが一番カッコ良いです

さて、このブレゲ タイプXX アエロナバルは通常のクロノグラフとは少し異なり、「フライバック クロノグラフ」という機能を持っています。

そうです、一般的なクロノグラフより高級ですし、複雑です。

クロノグラフを作動している時にリセットボタンを押すと再スタートする機能が「フライバック クロノグラフ」ですね。

編隊飛行時の連続機動運動を指揮するために、一瞬で再スタートさせるこの機能は当時の航空界の要請に応じて開発されました。

タイプXXの起源は1935年のブレゲ最初のクロノグラフ腕時計に遡ります。

今から80年くらい前。

で、そのクロノグラフが1950年にフランス政府の技術部門から絶賛されるんですね。

そしてフランス航空試験所(CEV)は海軍航空部隊のクロノグラフの製作を3社に依頼するのですが、この辺りの話を書くと長くなるのでまた別な機会に。

長くなるので続きは次回です。

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