MASUNAGA(マスナガ) – アイアイイスズ

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【メガネ】増永眼鏡 人気商品入荷


皆さまこんにちは!

アイアイイスズeast の中西です。

本日は、増永眼鏡の人気モデルが再入荷しましたのでご紹介します。

Brand:MASUNAGA(マスナガ)

Model:GMS-396BT

Color:#11C

Size:47□21-150

Price:¥36,000+税

 

マスナガの定番、GMS-396BTはボストン型のコンビネーションフレーム。

チタンのフレームをベースとして、セルロイドをリムに巻きつけたデザインを採用したモデルになっています。

ブラウンとゴールドのお色味は、お顔にのせたときに肌馴染みが良いので、お洋服も選ばずかけていただけると思います。


テンプルがやや長めに設計されているので、一般的なメガネとしての利用の他にリーディンググラスとしてもオススメです。

男女問わずかけていただけるメガネですよ(^^)

ちなみに、GMS(ジーエムエス)とは…
⚫︎Gozaemom(ゴザエモン)
⚫︎Masunaga(マスナガ)
⚫︎Spectacles(スペクタクルズ=眼鏡)
このそれぞれの頭文字を取って、GMS。

日本のめがね作りの祖とも言える創設者、増永五左ヱ門の名前を冠した

「GMS」はMASUNAGAを代表するコレクションです!

ブレないスタンダードをお探しのお客様にぜひご使用いただきたい一本です。

 

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                -MASUNAGAsince1905-⑧


                皆さまこんにちは!
                アイアイイスズの長安です。

                -MASUNAGAsince1905-⑧

                お正月を挟んで長くなりましたが増永眼鏡の歴史最終現代版となります。

                増永眼鏡は現在のメガネ業界においても、リーダーシップを発揮し続けています。

                 

                 

                1985(昭和60年)川崎和男氏と出会い、『カズオカワサキ』ブランドスタート

                1991(平成3年)形状記憶合金直接接合フレームKOKIスポーツフレックス発売

                1999 (平成11年) 秋篠宮殿下ご夫妻来社

                2000(平成12年)パリ Silmo Award にて日本企業で初めて金賞受賞(サングラス部門/MP-690)

                2005(平成17年)創業 100周年。100周年モデル(GMS-Limited) 発表

                2013(平成25年)パリ Silmo Award にて審查員特別賞受賞(MASUNAGA G.M.S.2013 Limited)

                2014(平成26年)パリ Silmo Award にてサングラス部門金賞受賞(MASUNAGA designed by kenzo takada)

                2015(平成27年)パリ Silmo Award にてオプティカル部門受賞(MASUNAGA GMS-106)

                 

                 

                増永眼鏡は、福井の土地に地場産業を築く夢を実現するため、1905年(明治38年)に創業しました。
                以来、ギルド制にも似た帳場制と呼ばれる制度により、たがいの技術を磨きあい、品質の良いめがねを提供しつづけており、いまや国内はもとより海外においても世界の一流品と評価されるまでにいたっています。

                そこには増永眼鏡がおよそ1世紀にわたって守り抜いた社是があります。
                「当社は、良いめがねをつくるものとする。出来れば利益を得たいが、やむを得なければ損をしてもよい。しかし常に良いめがねをつくることを念願する」というものです。

                増永眼鏡は、ヨーロッパ、アメリカ、アジアでの三極プロダクト構想を掲げています。
                社是と共に有る品質第一主義のもとに、国境を越えて時代と社会のニーズに応えながら、一歩ずつ確実な足取りでステップを昇って行くと思います。

                それではまた

                 

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                              -MASUNAGAsince1905-⑥


                              皆さまこんにちは!
                              アイアイイスズの長安です。


                              -MASUNAGAsince1905-⑥

                              眼鏡事業を起した増永五左衛門から多くの弟子・職人が育ち、鯖江は眼鏡産業の中心地として栄えていきます。

                              そんな増永眼鏡の歴史を時系列で振り返ってみます。


                              1905(明治38年) 増永五左衛門、大阪より眼鏡職人を呼び寄せ福井の眼鏡界が始まる

                              1911(明治44年)内国共産品博覧会で、初めて有効一等賞金杯を受ける

                              1917(大正6年) 赤胴や金銅を素材とした眼鏡製造技術が高まる

                              1931(昭和6年)セルロイドの眼鏡枠を製品化

                              1932(昭和7年)産業貿易功労者として日本産業協会から表彰を受ける

                              1933(昭和8年)天皇陛下福井行幸につき、製品3枚を献上

                              1938(昭和13年)増永五左衛門 死去

                              昭和13年5月五左衛門が病に臥すと、関係者から「増永五左衛門翁顕彰碑」の話が持ち上がりその年12月に除幕式が執り行われたが、それを見届けるように12月21日五左衛門は68歳の生涯を終える。

                               

                              参考文献(Lightning・他)写真はイメージ

                               

                              もう少しでで増永眼鏡編も終了します。

                              続きは次回、ではまた。

                               

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                                            -MASUNAGAsince1905-⑤


                                            皆さまこんにちは!本年もどうぞよろしくお願いいたします。

                                            アイアイイスズの長安です。


                                            -MASUNAGAsince1905-⑤

                                            大阪の橋本清三郎からの伝手で、明治三十九年の夏頃から生野に1年間技術指導に来てくれた豊島松太郎。「銀縁枠」や「赤銅枠」を伝授したのはこの豊島である。とはいえ、当初は苦難の連続で、生産体制が軌道に乗ったのは3年後の明治41年ごろといわれており、この間の苦労は並大抵のことではなかったとされています。

                                            東京の日本橋が石造りになった明治44年(1911年)、この年に行われた内国共産品博覧会で1650点もの応募の中から上位5点のみに与えられる賞を獲得。眼鏡作りが始まって6年、五左衛門の名前で「内国共産品博覧会」に出品された「福井のめがね」は、見事有功一等賞金牌を射止め、当時のめがね先進地である大阪もの、東京ものと肩を並べるまでになります。
                                            ここに至る過程においては、後述する「帳場制」などの制度的取り組みもありましたが、根本には「他から馬鹿にされることのない、最高のものをふるさと生野でつくる」という誇りがありました。それ故に、作っためがねを何度となく大阪などのめがね取り扱い店に持っていき、当初はそもそもほとんど受け取ってもらえなかったり、受け取ってもらえたとしても製品に対して大量の付箋(修正点の指摘が書かれている)がついて返品されてくる中で、それらを一つ一つ修正していって品質の向上を追求したのです。真摯に素直に相手に耳を傾けて改善を重ねていったのです。また、単なる東京や大阪のめがねの真似をするわけでなく、自分たちが誇りを持てるより良いものを求め続けたのです。その結果が内国共産品博覧会の結果でした。

                                            増永のめがねが、いち早く技術の進歩を見たのは、増水工場独特の「 帳場制度」にあったといわれています。「 帳場制度」というのは、簡単に言うと「請負製」です。
                                            五左衛門は増永工場の「大将」であり、その下に「増永一期生」を中心に厳しい徒弟制度で「技」を磨かれた 「親方」数人が職人や徒弟を抱えてめがね作りに取り組む。「親方」は、自分の「帳場」で作った製品を「大将」に納入、出来高に応じた手間賃をもらいます。販売を考えずに製品作りに専念できる制度といえ、後には、徒弟の養成も行う完全独立性となりました。各帳場はその出来高に応じて手間賃をもらえるので、各帳場ごとに製造技術を競い工夫するようになりました。さらに、定期的に工場二階で「品評会」を開いて各帳場が腕を奮っためがねを並べて比べ合い、他の帳場のものまねなどせず各自の技、製品を競い合いました。
                                            このような競争の風潮の中で脱落する仲間もあったそうです。しかしこのような取り組みから、工場内の仲間でも単なる馴れ合いの仲間としてではなく競い合う相手として自然と切磋琢磨し、結果的に福井のめがねの品質を飛躍的に高めて新製品も生み出していったそうです。
                                            その頃には増永の工場は親方や従弟、職人を合わせて50余名になっていました。増永工場の成功は初期の技術投資と「帳場制」であり、「増永一期生」といわれる(末吉,五郎吉,三之助,八郎)優れた技術者の下に製造グループを編成し、切磋琢磨しながら品質向上に努めたことでした。この一期生の人達が、次々と眼鏡事業を起こし次代の人材を養成したのです。

                                            参考文献(おしょりん 藤岡陽子著・他)写真はイメージ

                                            続きは次回、ではまた。

                                             

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                                                          【ピックアップ】木村拓哉 ドラマ「教場」着用モデル


                                                          皆さんこんにちは!アイアイイスズeast メガネコーナーの岡本です。

                                                          先日もお伝えしました、新春ドラマスペシャル「教場」 木村拓哉さん主演 1月4日(土)、5日(日)よる9時フジテレビ開局60周年特別企画「教場」がいよいよ本日放送されます!

                                                          長岡弘樹氏の同名小説を原作に、君塚良一氏の脚本で描かれる同ドラマは、木村演じる警察学校のカリスマ教官・風間公親が、極限状態を生き抜く生徒それぞれのよこしまな思惑を暴いていくミステリー。

                                                          その劇中で木村拓哉さんが着用されているメガネと腕時計がアイアイイスズ eastに揃っています!

                                                          【メガネ】
                                                          MASUNAGA
                                                          WALDORF
                                                          52□19
                                                          #35 DBL/GRY
                                                          ¥55,000+tax

                                                          【腕時計】
                                                          G-SHOCK
                                                          GMW-B5000D-1JF
                                                          ¥60,000+tax

                                                          マスナガのメガネの詳しいご紹介はこちらで↓↓↓
                                                          【メガネ】増永眼鏡 キムタク着用モデルが入荷しました

                                                          ここではG-SHOCKのご紹介を。
                                                          G-SHOCKはタフネスをテーマに掲げ、腕時計の世界に飛び抜けた耐衝撃性能を持ち込みました。
                                                          その為に、あらゆる過酷な環境で戦うプロフェッショナルから圧倒的な信頼を得ています。
                                                          世界中の警察や消防から特殊部隊まで愛用するG-SHOCKだからこそ今回の役柄にピッタリですね。

                                                          その中でも、今回のモデルは昨年のG-SHOCK35周年を記念して初期型G-SHOCKのフルメタルバージョンとして発売されました。
                                                          定番モデルでありながら発売当初から各種メディアでベストバイアイテムとして取り上げられ、入手困難な状態が半年以上続いた、現在のG-SHOCKを代表する名作モデルです。

                                                          この2アイテムが揃う店舗はなかなか無いと思います。ぜひアイアイイスズ eastへご来店ください!

                                                          MASUNAGA 取り扱い店舗
                                                          EYE EYE ISUZU east の詳細については、↓こちら。

                                                          EYE EYE ISUZU east

                                                           

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                                                          香川県高松市多肥下町1523-3
                                                          TEL 087-864-5775
                                                          営業時間/AM11:00~PM8:00

                                                          TEL (087)864-5225

                                                          お問合せ

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                                                                      お問合せ

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                                                                        皆さまこんにちは!

                                                                        アイアイイスズeastの中西です。

                                                                        昨日のピックアップでもお伝えしました、 増永眼鏡のメガネが店頭入荷しました!!

                                                                        木村拓哉さんが主演するテレビドラマ「教場」(2020年1月4日(土)、5日(日)よる9時)でかけているメガネがこちらです↓↓

                                                                        Brand:MASUNAGA since1905

                                                                        Model:WALDORF

                                                                        Color:#35 DBL/GRY

                                                                        Size:52□19-145

                                                                        Price:¥55,000+税

                                                                         

                                                                        こちらは、メタルブロータイプのスクエアフレームです。

                                                                        近年では丸っぽい形が流行していてたので、スクエア型が新鮮ですよね。

                                                                        サイズ感は少し大きめのサイズになるので、特に男性にかっこ良くかけてほしい1本ですね(^^)

                                                                         

                                                                         

                                                                        テンプルにはGUM-TITANIUMを使用しており柔軟性があり装用感も抜群です。

                                                                        テンプルエンドは、ヘアライン加工になっていて細部までこだわりを感じるスペシャルなモデルですよ!

                                                                         

                                                                        数本だけの入荷となっておりますので、気になる方はお早めのご来店をお願い致します。

                                                                        電話でのお問合せをも行なっておりますので、是非お気軽にお問い合わせ下さい。

                                                                         

                                                                        増永眼鏡 取り扱い店舗
                                                                        EYE EYE ISUZU east の詳細については、↓こちら。

                                                                        EYE EYE ISUZU east

                                                                         

                                                                        《お問い合わせ》
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                                                                        香川県高松市多肥下町1523-3
                                                                        TEL 087-864-5775
                                                                        営業時間/AM11:00~PM8:00

                                                                         

                                                                        TEL (087)864-5225

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                                                                                    お問合せ

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                                                                                      皆さまこんにちは!
                                                                                      アイアイイスズの長安です。

                                                                                      増永眼鏡からドラマ着用モデルのお知らせです。

                                                                                      「教場」 木村拓哉さん主演 2020年1月4日(土)、5日(日)よる9時

                                                                                      フジテレビ開局60周年特別企画「教場」

                                                                                      が放送されます。

                                                                                      長岡弘樹氏の同名小説を原作に、君塚良一氏の脚本で描かれる同ドラマは、木村演じる警察学校のカリスマ教官・風間公親が、極限状態を生き抜く生徒それぞれのよこしまな思惑を暴いていくミステリー。

                                                                                      劇中で主演の木村拓哉さんが使用しているメガネの情報です。

                                                                                      MASUNAGA
                                                                                      WALDORF
                                                                                      52□19
                                                                                      #35 DBL/GRY
                                                                                      ¥55,000+tax

                                                                                      更に左手に輝く時計の情報もご一緒に。

                                                                                      CASIO
                                                                                      G-SHOCK
                                                                                      GMW-B5000D-1JF
                                                                                      ¥60,000+tax

                                                                                      年末ギリギリまでシェフでレイバン掛けて☆狙ってると思ったら、年明け早々警察学校の教官になって、アイアイイスズで取り扱いのあるメガネも時計も出てくるなんてあいかわらずかっこ良すぎです。

                                                                                      続きは次回、ではまた。

                                                                                      追加情報
                                                                                      更に同じドラマに出演されている、林 遣都さんも増永眼鏡を使用されています。
                                                                                      「教場」
                                                                                      平田 和道役で出演
                                                                                      林 遣都さん

                                                                                      MASUNAGA
                                                                                      GMS-396BT
                                                                                      47□21
                                                                                      #34 Graphite
                                                                                      ¥36,000+tax

                                                                                       

                                                                                      増永眼鏡 取り扱い店舗
                                                                                      EYE EYE ISUZU east の詳細については、↓こちら。

                                                                                      EYE EYE ISUZU east

                                                                                       

                                                                                      《お問い合わせ》
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                                                                                      香川県高松市多肥下町1523-3
                                                                                      TEL 087-864-5775
                                                                                      営業時間/AM11:00~PM8:00

                                                                                       

                                                                                      TEL (087)864-5225

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                                                                                                  お問合せ

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                                                                                                    皆さまこんにちは!
                                                                                                    アイアイイスズの長安です。

                                                                                                    -MASUNAGAsince1905-④

                                                                                                    五左衛門と同郷で同級生の増永伍作は、幸八より一足早く大阪に出て眼鏡ケース製造を営んでいました。幸八は同郷のよしみということで伍作の元で、ケース作りに協力していました。

                                                                                                    明治37(1904)年暮れに、大阪に出ていた幸八が、大坂の眼鏡卸商「明昌堂」(伍作(五左衛門の同級生)・幸八の出入り先)を営む、橋本清三郎氏と巡り合い、めがね作りを勧められたとの情報を五左衛門にもたらします。五左衛門は再度の失敗は許されないため、自ら大阪に出向き、幸八の情報源である東区唐物町の橋本清三郎を訪ねます。


                                                                                                    -日露戦争が終わると、日本は必ず世界のひのき舞台に躍り出る。文明はさらに進み、印刷文化も伸びる。眼鏡が社会の必需品になる日は近い。いまこそ生野に眼鏡製造の基礎を持ち帰ることが、村のため国のためになることだ。-
                                                                                                    橋本は、大阪眼鏡会でも鋭い時代感覚の持ち主として知られる人物だったといわれています。橋本は、新たにやる以上、軌道に乗るまで人一倍の忍耐と努力が必要なこと、それには資本もさることながら、まず優秀な職人を集めることが大切なことを付け加えるのも忘れませんでした。

                                                                                                    明けて明治三十八年春。地元工員の募集にあたる五左衛門は、村でも腕利きの大工、増永末吉の家を訪ねた。大阪で橋本の話を聞き、幸八と増永伍作宅でじっくり相談して帰福した五左衛門は、既に前に進むことを心に決めていました。ただ一つ、橋本にも言われた優秀な人間をまず得ることが出来るかどうか気懸かりでした。末吉を訪ねたのは手先の器用さを見込んだのです。ぜひとも力を貸して欲しいという五左衛門の申し出に、末吉も最初は二の足を踏みます。だが、五左衛門も引きません。-村のためにもこの際、思い切って新しい仕事に取り組んで欲しい。資本は何とかする。必ずうまく行くという保証はないが、幸い羽二重織物を手掛けた工場がある。力を貸して欲しい-。連日のように訪ねては説得する五左衛門の熱意に、末吉もとうとう腹を決めます。

                                                                                                    慎重に準備を進める五左衛門は橋本清三郎の力を借り、大阪から眼鏡職人 米田与八を迎え、明治三十八(1905)年六月一日、生野で眼鏡作りが始まります。増永一期生と呼ばれる末吉たち数名が、彼の指導の下、挑戦を始めました。もともと手先の器用な人員を集めていたうえ、その情熱はすさまじく真鍮の眼鏡作りを3年かけて学ぶ予定が、わずか半年で覚えてしまいます。しかし価格の安い真鍮だけでなくもっと上物を、でないと時流に残っていけないとの思いから、職人米田を引き上げ、金張製品の名工 大岩金之助(東京)の門下生の一人 豊島松太郎を技術指導に呼び寄せます。生野の若者や近隣のものが、徒弟奉公として彼から血まなこで技術を学び、新しい素材赤銅やその他の素材を使った眼鏡作りに意欲を燃やします。

                                                                                                    奉公には3種類あり、通勤が3年、住込み年期奉公が5年、徒弟奉公は入門時に差込契約書を書き、途中で辞める時は損害金を払わねばならないという厳しいものでした。ただ一つ、職人にとっての楽しみは、尋常小学校(4年)しか終了していない若者のために、五左衛門が夜、2時間ずつ学校を開いたことでした。明治39(1906)年増永工場の職人は13人と倍増していました。
                                                                                                    当初は足並み揃えて切磋琢磨していた職人たちですが、やがて帳場制を導入していき、職人同士が競争相手となり眼鏡の技術が磨かれていきます。

                                                                                                    参考文献(おしょりん 藤岡陽子著・他)写真はイメージ

                                                                                                    続きは次回、ではまた。

                                                                                                    増永眼鏡 取り扱い店舗
                                                                                                    EYE EYE ISUZU east の詳細については、↓こちら。

                                                                                                    EYE EYE ISUZU east

                                                                                                    《お問い合わせ》
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                                                                                                    香川県高松市多肥下町1523-3
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                                                                                                    TEL (087)864-5225

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                                                                                                                  アイアイイスズの長安です。


                                                                                                                  -MASUNAGAsince1905-③


                                                                                                                  当時東京の新橋駅から神奈川の横浜駅まで、汽車に乗るには下等の座席で五十銭がかかりました。米一升は五銭だったので、十升ぶんに相当します。生野のように狭い土地で米を作っていたとしても、とても貨幣は稼げない。貨幣がなければ汽車にも乗れず、食べてはいけてもただ原始の暮らしを守るだけになる。そして福井の村々からも徐々に、地元に職が無いため村を出て待遇や生活条件が悪かろうと東京や大阪に移っている人の話が聞こえてくるようになります。女工として若い娘が田舎からどんどん都会に出稼ぎに出なければ暮らして行けず家族が一緒に幸せに暮らす事ができない経済格差が既に生まれていました。


                                                                                                                  その頃、明治36(1903)年3月1日~7月31日にかけて大阪市天王寺今宮で行われた最後にして最大の内国博、第5回内国勧業博覧会※1では夜間開場も行われ、会場にはイルミネーションがあり、大噴水も5色の照明でライトアップされ、通天閣のルーツとされる大林高塔(高さ約45メートル)にはエレベーターが設けられ人気を呼びます。入場者数400万人を超えたこの博覧会には様々な建物が建てられていましたがその中には博覧会の冠通り、産業を奨励したり、未来の、つまり当時の外国の先進技術を展示する建物も建てられていました。


                                                                                                                  将来の万博も意識して建てられた参考館には、それまで認められていなかった諸外国の製品を陳列しており、アメリカ製の8台の自動車を含むイギリス、ドイツ、フランス、ロシアなど十数か国が出品しており、その中には活字時代の到来を見越した外国製の眼鏡もありました。

                                                                                                                  羽二重のときに既に技術が出来上がっている他の地方や、福井でも他の工場に追随する状態での起業だったため他社の影響を受け閉鎖することになった経験から、ちょうど大阪にいた幸八は会場で眼鏡を見たときに、外国製と日本製の眼鏡の出来上がりに雲泥の差があることを知り、商機と考えます。

                                                                                                                  幸八は早速生野に戻り五左衛門に眼鏡作りを勧めます、当初五左衛門は10年前にも幸八に羽二重起業を勧められ一度失敗している工場経営に対して慎重な姿勢でした。

                                                                                                                  ちょうどこの時期、日露戦争※2が勃発し日本が列強と戦って勝利を収めたことから、その戦況情報を得ようと新聞雑誌が飛躍的に発行部数を拡大し、老眼鏡が売れ出した時期でもありました。時代の潮流が活字文化をもたらし、眼鏡が日常欠かせない必需品になるであろうと五左ェ門は感じ、大阪や東京で作られている日本製の眼鏡は外国製に未だ及ばず、生野から追い越すこともできるのではないかと困難を承知で進んでいくことになります。

                                                                                                                  参考文献(おしょりん 藤岡陽子著・他)写真はイメージ

                                                                                                                  続きは次回、ではまた。

                                                                                                                  ※1 内国勧業博覧会は明治時代の日本で開催された博覧会である。国内の産業発展を促進し、魅力ある輸出品目育成を目的として、東京で3回、京都・大阪で各1回の計5回を政府主導で開催された。

                                                                                                                  ※2 日露戦争は、1904年2月8日から1905年9月5日にかけて大日本帝国とロシア帝国との間で行われた戦争である。朝鮮半島と満州の権益をめぐる争いが原因となって引き起こされ、満州南部と遼東半島がおもな戦場となったほか、日本近海でも大規模な艦隊戦が繰り広げられた。

                                                                                                                  増永眼鏡 取り扱い店舗
                                                                                                                  EYE EYE ISUZU east の詳細については、↓こちら。

                                                                                                                  EYE EYE ISUZU east

                                                                                                                   

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                                                                                                                              お問合せ

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                                                                                                                                アイアイイスズの長安です。

                                                                                                                                -MASUNAGAsince1905-②

                                                                                                                                五左衛門の生まれた生野の文殊山の麓には、主計郷七村と言われる森行村、末広村、主計中村、三本木村、鉾ヶ崎村、角原村、生野村があり、七つの村すべてから文殊山を眺めてみることができたそうです。文殊山は越前の僧であった泰澄大師が開いた霊山とされ、西の越智山、南の日野山、北東の蔵王山、そしてそのさらに奥にある白山、これらを称して越前五山と呼ばれています。足羽郡麻生津村の村人にとって文殊山は信仰の山でもあり、大文殊の本堂には文殊菩薩が、別山と呼ばれる小文殊には室堂が建ち聖観世音菩薩が祀られています。

                                                                                                                                そんな生野で若くして村会議員などを務めながら村の発展に尽力してきた五左衛門ですが、農業以外で村の発展に寄与し収入に結びつく仕事を定着させることが永年の願いでありました。

                                                                                                                                五左衛門には弟がおり増永家の末弟であり名前を幸八といい、16歳で東京に住み込みで帽子屋で働き、文明開化の音がする断髪令による帽子の需要の増大に応え、時代の流行による産業の盛衰がどういうことなのかを丁稚として働きながら学び、故郷の人々の暮らしを良くするための方策を考えている、五左衛門とはまた違った方向からアプローチしている男でした。

                                                                                                                                その時代背景として、明治6年(1873年)に明治政府が実施した「地租改正」により、地主は政府に米ではなくお金で税(地価の数%)を支払わなければいけなくなります。これは政府の税収を安定させる一方、農民からすれば豊作・凶作に関わらず一定のお金を払わなければいけないため、米価や収穫量次第では支払いが困難になります。つまり、安心の生活を確保するためには農業以外の貨幣獲得手段を得ることが必要になってきます。

                                                                                                                                福井では明治20年に桐生から技術者高力直寛※2を招聘することにより羽二重織技術※1が伝わると、羽二重はまたたくまに嶺北※3全体に波及し、この頃には足利・桐生を凌ぐまでに成長を遂げていました。

                                                                                                                                そのような社会状況の中、明治31年(1898年)、大阪から帰省した幸八の勧めにのる形で五左衛門は盛んになっていた絹織物の工場を地元に2階建の工場を建て織物業への進出を目指し、「福井羽二重」を手がけ始めました。最初はこの羽二重工場によって、農業だけが生業だった村の将来の安全を担保しようとしたのです。

                                                                                                                                しかし、そもそも明治30年代から日清戦争特需後の反動により日本経済が不況に見舞われており、不況の煽りを受けた形で福井の士族が出資して営んでいた第九十二銀行が破綻してしまいます。そのせいで生糸商の資金繰りが危うくなり、機業家の貸付が回らなくなっていき、さらに明治33年(1900年)、福井で2000戸以上を消失させた大火事(福井大火)があり、焼失などにより機屋は相次いで倒産し、そのあおりも受けて五左衛門の工場も閉鎖せざるをえなくなりました。

                                                                                                                                加えてこの恐慌が生糸への投機が原因であったこともあり、織物業に対する熱は冷めたものとなってしまいます。しかし、織物に代わる新たな仕事は容易には見つかりませんでした。

                                                                                                                                参考文献(おしょりん 藤岡陽子著)写真はイメージ

                                                                                                                                続きは次回、ではまた。

                                                                                                                                ※1羽二重(はぶたえ、英: habutae silk)は、平織りと呼ばれる 経糸 ( たていと ) と 緯糸 ( よこいと ) を交互に交差させる織り方で織られた織物の一種。 絹を用いた場合は 光絹 ( こうきぬ ) とも呼ばれる。羽二重餅(はぶたえもち)は餅粉を蒸し、砂糖・水飴を加えて練り上げた、福井県の和菓子である。 福井県では羽二重織りが盛んであり、よく生産されたため、羽二重にちなんで1847年創業の錦梅堂にて作られた。食感は非常に柔らかい。

                                                                                                                                ※2高力直寛http://okhome.fc2web.com/person/kouriki.html

                                                                                                                                ※3嶺北(れいほく)は、福井県の木ノ芽峠以北の呼称。令制国の越前国にほぼ相当するので、越前地方(えちぜんちほう)と呼ばれることもある。

                                                                                                                                増永眼鏡 取り扱い店舗
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                                                                                                                                EYE EYE ISUZU east

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                                                                                                                                香川県高松市多肥下町1523-3
                                                                                                                                TEL 087-864-5775
                                                                                                                                営業時間/AM11:00~PM8:00

                                                                                                                                 

                                                                                                                                 

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                                                                                                                                お問合せ

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                                                                                                                                            お問合せ

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