ハマティック・ヴィンテージ Black-or 2021年1月入荷予定


特徴的な自動巻き機能を持つモリッツ・グロスマン限定モデル「ハマティック・ヴィンテージ Black-or」。今回は魅力的なポイントを紹介します。ただ、何分実機が届いていないため想像な部分もありますので、予めご了承ください。

魅力なポイント①【文字盤】

エナメル製と思うぐらい漆黒な文字盤。複数回塗装して深みを増しているのでしょうか。光沢のある「黒」と聞いていますので期待しましょう。

魅力なポイント②【針】

これぞハンドメイド!極細仕様の針。スティール素材をここまで細くしたのは他にないかと。黒文字盤にマッチしており、針を自社生産しているモリッツ・グロスマンならではのコーディネイトです。


画像WebCronosより

魅力なポイント③【ムーブメント】

現在、自動巻き時計の大半は全周ローター式ですが、過去には色々方式があったようです。実用的な自動巻きを最初に作ったのはブレゲであり、1780年代にモリッツと同じく、いかり型した振り子式の自動巻き懐中時計を出しています。その後、1931年にロレックスが全周ローター式自動巻きを発表。今の自動巻きのスタンダートとなります。で、ハマティックはブレゲを単に復刻したのではなく、巻き上げ効率を高めた最新の振り子式自動巻きです。実機が入荷次第、振り子の動きは動画で紹介する予定です。お楽しみ!

ハマティック・ヴィンテージ Black-orの詳細

TEL (087)864-5225

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