【当店のみ!】モリッツ・グロスマン コーナーストーン限定モデル発売


昨年より進めていたモリッツ・グロスマンのコーナーストーン限定モデル。文字盤や針にこだわり完成まで大変時間を要しましたが、今回すべてのモデルが入荷しました。

この限定モデルだけに作られた、サンレイ仕上げシャンパンカラー文字盤、バーインデックス・段付きレイルウェイ分目盛り、針はシンプルな形状に変更され、針色の組み合わせは4モデルとも異なります。

・時 分 秒 (ブラウン)
・時 分 秒 (ブラウンバイオレット)
・時 分 (ブラウン) 秒 (ブラウンバイオレット)
・時 分 (ブラウンバイオレット) 秒 (ブラウン)

【角型ムーブメントの魅力】

礎、基礎、不可欠の意味を持つ「コーナーストーン」はブランド初の角型モデル。既存のムーブメントではなく、このモデルのために一から設計された専用ムーブメント「キャリバー102.3」を搭載しています。

角型ムーブメントは汎用性が低いため、本格機械式ブランドでも作っているところは少なく貴重な存在。生産本数が数百のモリッツ・グロスマンだからこそ実現できたムーブメントです。

コンパクトなサイズの割に大きな香箱を持ち、約60時間のパワーリザーブを実現。最近多い3日巻まで届きませんが、2日半と健闘しています。

【針の仕上げ】

モリッツ・グロスマンといえば「針」。自社生産するのは稀で、最初の切り出しは機械加工ですが、その後は気の遠くなる手作業を行っています。

切り出した状態ではエッジが立っているため、針1本ずつダイヤモンドヤスリやペーパーヤスリを使って研磨。針の先端は極限まで尖っており手作業の凄さが垣間見れます。

次に木やフェルトを刺した回転工具でポリッシング。この工程が雑だと焼戻しのときに斑(むら)がでるので徹底的に磨きます。

最後は焼戻し。アルコールランプにかざし燃焼することで色を入れていきます。今回の限定モデルもそうですが、モリッツ・グロスマンは一般的なブルーではなく、ブラウンやブラウンバイオレットを採用。ブルーよりも燃焼時間のマージンが短く、安定的に再現するのが難しい色を、あえてモリッツ・グロスマンは使っています。

また、針は場所によって厚みや幅が異なるため温度差がでやすく、予熱でも色が変化するため、ブラウンやブラウンバイオレットを均一に出すには熟練の技を要します。ここまで手間をかけると、針1本完成するには2〜3時間はかかるようで、3針(時・分・秒)モデルはまる1日かかる計算です。

*2分44秒から針の製作工程。

針色の組み合わせで4モデル各1本の限定生産。ご希望の組み合わせがある場合はお早めにお求めください。

・MG-002386 時 分 秒 (ブラウン)
・MG-002387 時 分 秒 (ブラウンバイオレット)
・MG-002388 時 分 (ブラウン) 秒 (ブラウンバイオレット)
・MG-002389 時 分 (ブラウンバイオレット) 秒 (ブラウン)

【共通スペック】
ムーブメント:手巻き 自社製キャリバー102.3
テンプ振動数:21,600振動/時
パワーリザーブ:約60時間
素材:18K ホワイトゴールド
ダイヤル:シルバー無垢、サンレイ仕上げシャンパンカラー
ハンド:手仕上げによる焼戻しされたスチール
サイズ:縦 46.6 mm / 横 29.5 mm
価格:¥4,290,000
限定本数:各1本

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