【ブライトリング】ナビタイマーの「回転計算尺」を使ってみよう


ブライトリングのナビタイマーは簡単にかけ算やわり算などができる「回転計算尺」が備わっています。デザインとして見ている方が多いですが1952年に初めて発表されてから当時のパイロットたちからは飛行に欠かせない計算が時計で行うことができる画期的な「計器」として航空時代を支えてきました。

 

今日は実際に使える簡単な計算と便利な使い方などをご紹介させていただきます。
回転計算尺とは…時計のベゼル部分を回すことにより様々な計算を可能とした機能


①かけ算をやってみよう

まずは計算尺を使って かけ算をやってみましょう。

今回は簡単な計算のみなので説明しやすく、ノンクロノグラフでやってみたいと思います。

かけ算は時計の60進方と違って10進方なのでまず10を使います。

外側ではなく内側の10を使います。

では4×8をやってみます。
始めの4を先ほど使うと言った10の上に持ってきます。
※10の外の40は4として考えます。
次に8を探します。そうすると今8の上には32があり簡単に答えを見つけることができます。

どうでしょう。

以外と簡単に出来たって方もいらっしゃれば40を4として考えるのが難しい方もいらっしゃると思います。実際に使い続けていけばベゼルを回転させるだけなので簡単に計算できるかと思います。



②わり算をやってみよう

それでは次にわり算をやってみましょう。
わり算はかけ算よりも簡単です。外側と内側にある数字を◯÷◯と並べるだけです。

例えば、20÷5

計算尺を20と50  外と内をくっつけてを並べます
このときも50は5として考えます。

そうすると答えが10の上にきます。

この場合10の外が40ですが先程の注意点と同じで4と見ます。

20÷5=4となります。



 

外側(割られるもの)内側(割るもの)10の上が答えと覚えておけばいいわけです。

これが わり算です。

 

 



どちらも計算尺 内側の10が大事でかけ算は10の外にかけられる数、わり算は10の外が答えになります。
当時のパイロット達はこういった計算尺を駆使して必要な数字を算出してきたわけですね。


では最後に覚えておけば意外と便利?!な計算をやってみたいと思います。

③応用編
この計算尺を使って旅行先などで海外通貨の換算も先程のかけ算の比例計算で割り出すことが出来ます。
お買い物の際に便利かも。

《例:スイス旅行中と仮定します》

少し分かりやすく今日現在が1フラン110円だとします。

10の外側に11を持ってきてこれも今までと同じで【10を1】、【11を110】と見ます。

1=110円と考えます。

 

 

↑上記の写真
買い物先で45フランは。。。5000円弱かな。と言った簡単な概算もできてしまいます。

 

 

現在、旅客機などのコックピット内は最新コンピューターで様々な機能が制御管理されていて実際にブライトリングオーナーのパイロットだったとしても時計で計算をすることはまず無くなりました。しかし、ナビタイマーが発表された1950年代は実際に燃料や距離、速度を計算尺を使って簡易的に計算できるということは、当時のパイロット達にとっては無くてはならないツールだったと思います。航空時代を支えたナビタイマーはブライトリングの最も有名なタイムピースです。


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