【注目】IWCはケース素材の先駆者です!


デザイン面では大人しいIWC。しかし、1980年代には世界初のケースにチタンやセラミックを使った機械式時計を出すなど、素材に関しては先進的です。

最近だと「セラタニウム」が新素材になります。

【セラタニウムとは?】
シャフハウゼン発の最新の革新的な素材が、セラタニウム®(セラミック化されたチタニウム)です。この新素材はチタニウムに匹敵する軽さと堅牢性を持ちながら、セラミックと同様の硬度と耐傷性を備えています。セラタニウム®は、IWCのために特別に製造された特殊なチタニウム合金をベースとしています。すべての部品が、この素材を削り、旋盤加工し、ドリルで穴を開けることによって制作されます。その後、それらを炉で焼成します。この工程で変化が起こり、素材の表面がセラミック化します。
IWC HPより引用

なるほど、基本はチタン合金で、焼成することでセラミックの特性を持った「表面」を作り出しているようです。DLCコーティングでも強度は十分だと思いますが、艶を押さえたマットな質感を求めた結果でしょうか? また、プッシュボタンやピンバックルをコーティングなしで黒色にできるのもポイントかもしれません。

IWC HP 革新的な素材
https://www.iwc.com/ja/specials/innovative-materials.html

TEL (087)864-5225

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