-MASUNAGAsince1905-⑥


皆さまこんにちは!
アイアイイスズの長安です。


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眼鏡事業を起した増永五左衛門から多くの弟子・職人が育ち、鯖江は眼鏡産業の中心地として栄えていきます。

そんな増永眼鏡の歴史を時系列で振り返ってみます。


1905(明治38年) 増永五左衛門、大阪より眼鏡職人を呼び寄せ福井の眼鏡界が始まる

1911(明治44年)内国共産品博覧会で、初めて有効一等賞金杯を受ける

1917(大正6年) 赤胴や金銅を素材とした眼鏡製造技術が高まる

1931(昭和6年)セルロイドの眼鏡枠を製品化

1932(昭和7年)産業貿易功労者として日本産業協会から表彰を受ける

1933(昭和8年)天皇陛下福井行幸につき、製品3枚を献上

1938(昭和13年)増永五左衛門 死去

昭和13年5月五左衛門が病に臥すと、関係者から「増永五左衛門翁顕彰碑」の話が持ち上がりその年12月に除幕式が執り行われたが、それを見届けるように12月21日五左衛門は68歳の生涯を終える。

 

参考文献(Lightning・他)写真はイメージ

 

もう少しでで増永眼鏡編も終了します。

続きは次回、ではまた。

 

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