世界初・液体と機械式時計の融合を成し遂げた新進気鋭のウォッチメーカー


世界初・液体と機械式時計の融合を成し遂げた新進気鋭のウォッチメーカー

 

 

皆様こんにちは。

アイアイイスズの山口です。

今回からはマニアックなブランドですが、独創的かつアヴァンギャルドなデザインが人気で

日本市場で着々とファンを増やしつつある「HYT」を数回に分けてご紹介させて頂きます。

 

 

左上)H20>>TIME IS FLUID<<GOLD  ¥17,970,000‐(+tax)

右上)H1.0 GREEN ¥7,050,000‐(+tax)

下段)H0 BLUE NIGHT ¥5,600,000‐(+tax)

 

この画像を見て皆様がどう思われるかはすぐに分かります。

「なにこれ?」「これが時計なの?」「どうやって時間を読み取るの?」

といった感想がほぼ大半でしょう。

 

それもそのはず。

このHYTというブランドは液体を使って時間を表示する他に世にも珍しい時計なのです。

色の着いた液体が「◯時」を示し、12時位置に設けられた針が「◯分」を示します。

この革新的な技術と独創的なデザインはまさに新進気鋭と呼ぶに相応しい存在です。

 

 

「絶えず流れる時間。その時間を針やデジタルではなく、流動性のある液体で表現できないか」

 

時計の時間は針かデジタルで表示するものである。

この常識とも言える考えを覆すべく、HYTは6人の専門能力を持ったスペシャリストによって誕生しました。

HYTとは“Hydro Technorogy(水力発電技術)”を縮めたもので、作り手である彼らは

“ハイドロ・メカニカル・オロロジスト/Hydro Mechanical Horologists=液体機械時計師”

と呼ばれております。

 

無謀とも思えた彼らの挑戦は、ウォッチメイキングのみならず医療分野など多方面のスペシャリストが結集し、

構想より実に10年もの歳月を経て現実のものとなりました。

正しく「世間の常識」をHYTが「固定概念」へと変えたのです。

 

 

高級ムーブメント会社であるクロノードやルノー・エ・パピと協力した機械式時計における最高峰の技術と

医療・化学・物理学・宇宙工学等の様々な先端分野技術を融合し、1mmのプレキシガラス製のキャピラリー

(毛管)の中で2つの異なる液体により時間を表示するという世界初となるこの技術は、時計史に残る世紀を

超えた技術革新であり、HYTの全てのコレクションが液体による時間表示機能を備えています。

 

 

近年、この価格帯の時計ブランドではリシャール・ミルが大きな成功を収め世界中のファンから

称賛を浴びていますね。このHYTもまだまだ知名度はそう高くないのですが、これからの時計業界に

更なるサプライズをもたらしてくれる。そんな予感を感じさせてくれるブランドです。

 

乱雑な言い方かもしれないですが、

こんなに「型破り」で「ぶっとんだ」ブランドって今少ないですから。

 

次回からは、HYTのモデルをご紹介していきたいと思います。

どうぞご期待くださいませ。

 

山口

TEL (087)864-5225

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