MASUNAGAsince1905①


皆さまこんにちは!
アイアイイスズの長安です。

今回からアイアイイスズで取り扱う眼鏡ブランドの中でも歴史の長い「増永眼鏡」について掘り下げていきたいと思います。

 

-MASUNAGAsince1905-①

 

増永眼鏡の歴史は、日本の眼鏡の歴史と言われるほど有名な「MASUNAGAsince1905」ですが、日本の眼鏡産業にどんな功績を残してきたのでしょうか?その史実を紐解くには一人の偉大な人物の紹介から始める必要があります。

増永 五左衛門(ますなが ござえもん)
1871年~1938年

廃藩置県が行われた明治4(1871)年、文珠山のふもと、旧麻生津村生野 (福井市生野町)で代々庄屋を営む増永家に誕生した五左衛門。

旧家の跡取り息子として子供の頃は何不自由なく育ち、明治20 (1887) 年、トーマス・エジソンが白熱電灯の特許をとった年、17歳で家督を相続しました。

家を継いだ五左衛門は、庄屋として村の面倒を見る意識を持ち、村人の暮らしの問題に目を向けるようになります。

当時の生野は戸数36戸に対し17ヘクタール(※1)の田畑しかなく少ない上に、とくにこれといった産業もなく、村人の中には満足な生活ができない家も多かったのです。

明治31 (1898) 年、五左衛門は28歳で村会議員に選ばれ、村の暮らしを何とかする方法を真剣に考え始めます。

※1)1ヘクタールの広さは?「ヘクタール(ha)」は、日頃私たちが使い馴染んでいる、メートル法の単位のひとつで、1ヘクタールは、10000平方メートルになります。(例)100m×100mの広さ。17ヘクタールは400m×400mくらい

続きは次回、ではまた。

 

増永眼鏡 取り扱い店舗
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アイアイイスズイーストの外観

 

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