【IWC】驚き!ポルトギーゼ クロノグラフが売れ続ける理由


【IWC】驚き!ポルトギーゼ クロノグラフが売れ続ける理由

前の記事ではポルトギーゼ コレクションの中で「ポルトギーゼ・クロノグラフ」をイチオシと書きましたが、今回はどんなところが「押し」なのか紹介したいと思います。
* あくまで個人的な意見ですので予めご了承ください。

ポルトギーゼ クロノグラフ ここが押しのポイント ①
– 文字盤 –

ずばり人でいう顔!俳優も、目・鼻・口など部分で見れば案外普通ですが、バランスよい配置で美しい容姿になります。ポルトギーゼ・クロノグラフの文字盤は対称的なデザインが取り入れられています。縦軸は、12時位置に30分積算、6時位置に秒針のカウンターを配置。横軸は、9時位置にモデル名、3時位置にブランド名が書かれています。この上下左右、対称的なレイアウトにより、大きな文字盤にもかかわらず締まって見えます。

ポルトギーゼ クロノグラフ ここが押しのポイント ②
– 針 –

文字盤の一部でもある美しいリーフ針。針の種類はたくさんあり、ブレゲ針、ドルフィン針、リーフ針などは高級ブランドが好んで使用する針になります。リーフ(葉)の名の通り植物の葉に似た形状で、針先に向かうほど自然に細く繊細な印象を醸します。なお、ヨットクラブを除き、ポルトギーゼ コレクションは夜光がないのも特徴。夜は光りません(笑)。

ポルトギーゼ クロノグラフ ここが押しのポイント ③
– ケース –

ポリッシュ(輝き)仕上げとヘアライン(艶消し)仕上げを組み合わせた巧みなケース。真上から見ると全体に輝いて見えますが、真横や斜めから見ると、ケースサイドがヘアライン仕上げのため、全体を磨くよりポリッシュ部分が強調されます。当然、ベゼル、ミドルケース、裏蓋は別々になっており、加工や仕上げのコストがかかっています。

ポルトギーゼ クロノグラフ ここが押しのポイント ④
– 価格 –

決してコストパフォーマンスを追ったモデルではないです。同ブランドだと、ポートフィノ・クロノグラフやパイロット・ウォッチ・クロノグラフのブレスレットモデル以上しますから。ただ、こだわった文字盤や針、手間暇かかったケースなど、もしもA.ランゲ&ゾーネが作ったモデルだったら。。。と想像(妄想)すれば、とんでもない価格ではないと思うのですが。。。The Good Watch

TEL (087)864-5225

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