【パネライ】ラジオミール 47mmの世界限定モデル(PAM00720,PAM00721)のご紹介


 

非常にクラシカルなパネライウォッチの世界限定モデル「ラジオミール 47mm」をご紹介します。

そもそも「ラジオミール」という名前の由来は、蛍光性の硫化亜鉛と臭化ラジウム、メソトリウムを合成した「ラジオミール」という特殊な物質にあるそうです。

 

 

PAM00720(世界限定500本)
¥1,080,000(税込)

 

 

 


PAM00721(世界限定1,000本)
¥1,080,000(税込)

 

パネライのラジオミール・ウォッチの設計が始められた当時、この腕時計は極秘軍事機密事項に属しており、開発プロジェクトも厳重な秘密保持のもとで進められていました。

イタリア海軍はまず、1935年に市販品の腕時計を使って最初のテストを行いましたが、満足のゆく結果が得られなかったため、海軍はフィレンツェのパネライに目を向けました。こうしてパネライは最初の《ラジオミール・ウォッチ》の見本を第1潜水部隊の本部に納品しました。軍の公式記録には、この腕時計が「あらゆる点で卓越した性能を発揮した」と報告されています。《ラジオミール・ウォッチ》の性能検査が行われたのは1936年ですが、この有名なプロトタイプの段階から実製作に入り、製品として完成するのはそれから2年後のことでした。

 

パネライ発の腕時計の特徴は、まず通常をはるかに超える直径47mmもの大きなクッション・シェイプ型ケースにありますが、しかしその文字盤には、パネライの名前がいっさい記されていませんでした。

それは、「ジュゼッペ・パネライ」の要求する仕様にしたがって、ジュネーブのロレックス社がケースとムーブメントを特製した腕時計だからでした。

父親であるグイド・パネライから事業を引き継いで会社の発展に貢献したジュゼッペ・パネライ

 

 

パネライが製作した初期の腕時計を復刻した世界限定モデルのラジオミール(PAM00720,PAM00721)のムーブメントには、自社製手巻きムーブメントのP.3000シリーズが使用されており、約3日間のパワーリザーブを備えています。

ぜひこの機会にパネライの歴史に触れるモデル「ラジオミール 47mm」(PAM00720,PAM00721)をご堪能ください。

TEL (087)864-5225

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