【新入荷】ブレゲ マリーン 5517TI/G2/9ZU


【品番】5517TI/G2/9ZU
【定価】¥2,030,400(税込)
【素材】チタン
【ケース径】40.0mm
【ケース厚】11.5mm

ブレゲの新型マリーン、5517TI/G2/9ZUが入荷しました。

大幅にモデルチェンジしたこの新しいマリーン、本当に全部が新しくなっていてマリーンIからマリーンIIに変わった時以上の違いと言うか、もう別のシリーズかも。

YOUTUBEに動画があったのでご覧ください。

今回のモデルチェンジでは素材の変更もありまして、SS(ステンレススチール)モデルが無くなっています。

以前は3針の5817STGMTの5857STがあってSSモデルが人気を誇ったのですが、今回からはチタンモデルからとなります。

おそらく腐食に強い = 海のイメージにも合うよね、とかそういう理由でチタンを採用したと思うのですが、もっと思慮深い理由だったらすいません。

 

この5517TIはブレゲらしさを随所に残しつつ、より現代的な解釈で仕上がっています。

針、インデックス、文字盤はもちろんのこと、リューズの大きさやバックル、ケースの仕上がりまで全て、ムーブメントも新ムーブメントに変わりました。

変わっていないように見えるベゼルも、丸い部分はポリッシュ、外周はヘアライン仕上げになっていて微妙なコントラストを描きます。

サイドのコインエッジくらいですね、変わっていないのは。

 

文字盤から風防までの距離が伸びたように感じます。
と言うより、文字盤から短針までの距離が伸びたというのでしょうか。
奥行きを感じます。

ちなみに秒針のアンカーは国際信号旗の “B” がモチーフ。

 

もともとマリーンは高級スポーツウォッチと呼ばれる分野では随分とフォーマルだった気がします。それはきっとクラシックを彷彿とさせるギョーシェだったり、針や細いインデックスだったり、これを言うとアレだけど何よりブレゲの持つ上品さが成し得ていたんですよね。

新マリーンのチタンモデルはギョーシェは無いし、大胆な針とインデックスはフォーマルを抜けてボウタイからノータイになったくらいとてもスポーティで爽やかな印象です。

ラグだって何を思ってジェンタっぽくしたのか分からないけどなかなかどうしてカッコ良いです。

 

左は革ストラップの5517TI/G2/9ZUで、右はラバーストラップの5517TI/G2/5ZU。

当店に入荷したのは革ストラップモデルですが、今ならラバーストラップもプレゼントいたします。

ブレゲにしか出せない旧マリーンの上品さも素晴らしいし、新マリーンのスポーティー感も素晴らしいので、どっちを選んでも間違いありません。

もし店頭にいらっしゃった際にはご覧になってください。

ムーブメントのことやバックルのこととか書きたいことが山ほどあるのですが、書いてるとどんどん長くなっちゃってキリが無いので今回は割愛させてください、すいません。

ブレゲ担当ミサキでした。

 

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                【新入荷】クラシック 5177BR/15/9V6 入荷しました


                本日入荷したのはクラシックの5177BR/15/9V6。

                【品番】5177BR/15/9V6
                【定価】¥2,710,800(税込)
                【素材】18Kローズゴールド
                【ケース径】38.0mm
                【ケース厚】8.8mm

                youtubeに1分くらいのたまらないムービーがあったのでどうぞ。

                美しいですね。
                艶やかなローズゴールドは肌馴染みも良く、手動旋盤で丁寧に仕上げたギョーシェ模様が織りなす陰影はブレゲの魂を感じます。

                 

                文字盤の素材は18Kイエローゴールドがベースになっています。
                有名な時計ブランドの中でもゴールドを文字盤の素材にしているのはブレゲくらいですね。

                ローマ数字、アワーマーカーはそれぞれ“リズレ”というギョーシェ模様で縁取られていて間延び感がありません。

                 

                12時位置にある XII の両隣りには Breguet の透かし文字が刻印されています。

                針は青焼き針。
                1本1本丁寧に作られていて、細いですが存在感があります。

                存在感のある針は視認性も良いですね。

                 

                6時位置にある VI の上にはブレゲのシリアルナンバーがあります。

                ブレゲのシリアルナンバーは特殊で5200までしか割り当てがありません。
                その中でも1−200まではユニークピースや特殊な時計に割り当てられるので、通常は201〜5200が採用されます。

                 

                ムーブメントは自社製の自動巻きです。
                パワーリザーブは55時間と長く、金曜日に外しても月曜日まで動いています。

                またシリコン製パーツとフリースプラングの恩恵で精度も安定していて、外ぶれぶ観は非常にエレガントですが実用的なクラシック時計です。

                厚さは8.8mmで装着感も良く、シャツの袖口に隠れるサイズなので、ビジネスの相棒としても選んでいただけると嬉しいです。

                このクラシック 5177は全部で18種類あるので、こちらのウェブカタログからご覧ください。

                ブレゲ クラシック 5177 ウェブカタログ

                 

                 

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                【新入荷】ブレゲ マリーン入荷しました 5817ST/12/5V8


                ブレゲのマリーン ref.5817ST/12/5V8が入荷しました。

                Ref.5817ST/12/5V8
                ¥1,814,400(税込)
                39mm

                今回入荷したのはステンレススチール(SS)のシルバーダイヤルのラバーベルト。
                黒文字盤と並んでマリーンの人気モデルですね。

                生産終了になり、現在お問い合わせが多いモデルの一つです。

                 

                濃紺のインデックスと針がシルバーダイヤルに映えますね。

                6時位置にあるビッグデイトも白地に濃紺と、主張していないところも良い感じです。

                ちなみに4のローマ数字は本来IVですが、あえてのIIIIになっています。

                 

                ムーブメントはcal.517GG。
                パワーリザーブも65時間と申し分無いくらいありますし、振動数をも4Hzにして精度を上げています。

                それにひげゼンマイもシリコン製だし、テンプも違うし、仕上がりもそうだしゴールドのローターも特徴あって良いムーブメントだと思うのです。

                 

                ラバーベルトは特徴的なピラミッドが連なった形状です。

                クル・ド・パリと呼ばれたりするこの形はフランスっぽいですね。

                ちなみにこのラバーストラップは結構柔らかいくて装着感は上々です。

                たまに長さが微妙に合わないという場合もありますが、6時側をS、12時側をMサイズにして調整する方もいらっしゃいます。

                 

                このモデルを含めて生産終了モデルが多く出たのでブレゲを指名される方が増えていて、いちブレゲファンの私としてはとても嬉しいのですが、その反面マリーンがなかなか入荷してこない状況が続いています。

                生産終了になったモデルは新モデルと併売しないように調整されると思うのですが、この調子だと新型マリーンが出る前に終わりそうな勢いですね。

                 

                 

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                【新入荷】ブレゲ クラシック 5277BB/12/9V6 入荷しました


                ブレゲのクラシック5277BB/12/9V6が入荷しました。ブレゲ クラシック5277BB129V6

                数あるクラシックの中でも人気の5277。

                サイズは38mm。
                大きくないケースにブレゲらしさをぎゅっと詰めたイチオシモデルです。

                価格は18Kホワイトゴールドモデルで¥2,378,800(税込)。

                18Kローズゴールドモデルだと¥2,224,800(税込)です。

                 

                この5277は5907というモデルの後継機です。

                モデルチェンジするにあたってムーブメントを改良し、511DRから515DRに。
                振動数8振動に上げつつ、パワーリザーブを96時間に延長できたのはシリコン製ひげぜんまいの恩恵ですね。

                ちなみに5277はブレゲでは数少ない手巻きです。

                 

                ブレゲ クラシック5277BB129V6

                この端正な面持ち。良いですね。たまらないですね。

                ブレゲの代名詞、ギョーシェが織りなす文字盤は上品で、スイス時計やドイツ時計はまた違った趣があってクラシック時計のお手本です。

                 

                ブレゲ クラシック5277BB129V6

                ここ最近ブレゲのお問い合わせが増え、マリーンアエロナバルが生産終了になったこともあって販売本数が伸びています。

                何より時計業界全体がクラシック回帰の影響もあるのか、5277に代表されるクラシックシリーズも売れていることを思えば、こういうクラシック時計を選択肢に入れられては如何でしょうか。

                ここまで綺麗なクラシック時計で税込み2,378,800円というのはブレゲクラスのブランドではあまり無く、おすすめの1本です。

                 

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                ブレゲ タイプXXI 限定モデル 3817BR/Z2/3ZUが入荷しました


                2018年のバーゼルで発表されたタイプXXIの18Kローズゴールドモデル。

                もともとブティック限定で発売されるモデルだったのが当店にも入荷しました。

                世界111本限定。

                ブレゲが数量限定モデルを作るのは珍しく、以前はマリーンのプラチナ限定がありました。

                まさかブティック限定が当店に入荷するとは。

                数あるパイロットウォチの中でもダントツにデザインが良いです。
                ブレゲらしく上品というか、随所に見られる高級感とか。

                SSモデルとこの111本限定の18Kローズゴールドモデルを並べてみました。

                さて、このモデルと通常のタイプXXIとの変更点は下記の3つです。
                ① 文字盤
                ② 裏スケルトン
                ③ バックルの形状

                 ① 文字盤

                3817ST/X2/3ZU

                3817BR/Z2/3ZU
                期間限定モデルであった3817ST/X2/3ZUと同じく、大きいインデックスを採用したダイヤルを使ってケースを18Kローズゴールドにしています。
                インデックスの色は3817STはベージュ、3817BRはホワイトです。

                 

                 ② 裏スケルトン
                画像はSSモデル。タイプ21では限定モデルの3817ST/X2/3ZUと3817BR/Z2/3ZUだけが裏スケルトン。ムーブメントはキャリバー584Q/2。
                ref.3810は584Qなのでローター等の変更ですね。

                 

                 ③ バックルの形状
                新型のDバックル。片開きではなく両開きになっています。
                クリック感も良くて、このタイプは限定の3817だけに採用されています。

                今の所、国内には8本だけの入荷と聞いています。

                限定111本のブレゲ タイプ21、気になる方はお問い合わせください。

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                ブレゲ タイプXX アエロナバル 生産終了


                突然ですがブレゲのタイプXX アエロナバルが生産終了になります。

                マリーンに続いてアエロナバルもですか、と…。

                ちょっと前に聞いていたんですが、書くのが遅くてすいません。

                聞いたところによると、もう革ストラップモデルのref.3800ST/92/9W6は入荷しないそうですね。

                デイトのついたタイプXX トランスアトランティックはもう随分前に生産が終了しているので、ブレゲのパイロットウォッチが気になっている方は一度実物を手に取って見て欲しいです。

                ケースサイズが40mmを切っているパイロットウォッチなんて今はそんなに多くありませんし、以前にも書きましたが、数あるパイロットウォッチの中でブレゲのパイロットウォッチが一番カッコ良いです

                さて、このブレゲ タイプXX アエロナバルは通常のクロノグラフとは少し異なり、「フライバック クロノグラフ」という機能を持っています。

                そうです、一般的なクロノグラフより高級ですし、複雑です。

                クロノグラフを作動している時にリセットボタンを押すと再スタートする機能が「フライバック クロノグラフ」ですね。

                編隊飛行時の連続機動運動を指揮するために、一瞬で再スタートさせるこの機能は当時の航空界の要請に応じて開発されました。

                タイプXXの起源は1935年のブレゲ最初のクロノグラフ腕時計に遡ります。

                今から80年くらい前。

                で、そのクロノグラフが1950年にフランス政府の技術部門から絶賛されるんですね。

                そしてフランス航空試験所(CEV)は海軍航空部隊のクロノグラフの製作を3社に依頼するのですが、この辺りの話を書くと長くなるのでまた別な機会に。

                長くなるので続きは次回です。

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