【新入荷】クラシック 5177BR/15/9V6 入荷しました


本日入荷したのはクラシックの5177BR/15/9V6。

【品番】5177BR/15/9V6
【定価】¥2,710,800(税込)
【素材】18Kローズゴールド
【ケース径】38.0mm
【ケース厚】8.8mm

youtubeに1分くらいのたまらないムービーがあったのでどうぞ。

美しいですね。
艶やかなローズゴールドは肌馴染みも良く、手動旋盤で丁寧に仕上げたギョーシェ模様が織りなす陰影はブレゲの魂を感じます。

 

文字盤の素材は18Kイエローゴールドがベースになっています。
有名な時計ブランドの中でもゴールドを文字盤の素材にしているのはブレゲくらいですね。

ローマ数字、アワーマーカーはそれぞれ“リズレ”というギョーシェ模様で縁取られていて間延び感がありません。

 

12時位置にある XII の両隣りには Breguet の透かし文字が刻印されています。

針は青焼き針。
1本1本丁寧に作られていて、細いですが存在感があります。

存在感のある針は視認性も良いですね。

 

6時位置にある VI の上にはブレゲのシリアルナンバーがあります。

ブレゲのシリアルナンバーは特殊で5200までしか割り当てがありません。
その中でも1−200まではユニークピースや特殊な時計に割り当てられるので、通常は201〜5200が採用されます。

 

ムーブメントは自社製の自動巻きです。
パワーリザーブは55時間と長く、金曜日に外しても月曜日まで動いています。

またシリコン製パーツとフリースプラングの恩恵で精度も安定していて、外ぶれぶ観は非常にエレガントですが実用的なクラシック時計です。

厚さは8.8mmで装着感も良く、シャツの袖口に隠れるサイズなので、ビジネスの相棒としても選んでいただけると嬉しいです。

このクラシック 5177は全部で18種類あるので、こちらのウェブカタログからご覧ください。

ブレゲ クラシック 5177 ウェブカタログ

 

 

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                【新入荷】ブレゲ マリーン入荷しました 5817ST/12/5V8


                ブレゲのマリーン ref.5817ST/12/5V8が入荷しました。

                Ref.5817ST/12/5V8
                ¥1,814,400(税込)
                39mm

                今回入荷したのはステンレススチール(SS)のシルバーダイヤルのラバーベルト。
                黒文字盤と並んでマリーンの人気モデルですね。

                生産終了になり、現在お問い合わせが多いモデルの一つです。

                 

                濃紺のインデックスと針がシルバーダイヤルに映えますね。

                6時位置にあるビッグデイトも白地に濃紺と、主張していないところも良い感じです。

                ちなみに4のローマ数字は本来IVですが、あえてのIIIIになっています。

                 

                ムーブメントはcal.517GG。
                パワーリザーブも65時間と申し分無いくらいありますし、振動数をも4Hzにして精度を上げています。

                それにひげゼンマイもシリコン製だし、テンプも違うし、仕上がりもそうだしゴールドのローターも特徴あって良いムーブメントだと思うのです。

                 

                ラバーベルトは特徴的なピラミッドが連なった形状です。

                クル・ド・パリと呼ばれたりするこの形はフランスっぽいですね。

                ちなみにこのラバーストラップは結構柔らかいくて装着感は上々です。

                たまに長さが微妙に合わないという場合もありますが、6時側をS、12時側をMサイズにして調整する方もいらっしゃいます。

                 

                このモデルを含めて生産終了モデルが多く出たのでブレゲを指名される方が増えていて、いちブレゲファンの私としてはとても嬉しいのですが、その反面マリーンがなかなか入荷してこない状況が続いています。

                生産終了になったモデルは新モデルと併売しないように調整されると思うのですが、この調子だと新型マリーンが出る前に終わりそうな勢いですね。

                 

                 

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                【新入荷】ブレゲ クラシック 5277BB/12/9V6 入荷しました


                ブレゲのクラシック5277BB/12/9V6が入荷しました。ブレゲ クラシック5277BB129V6

                数あるクラシックの中でも人気の5277。

                サイズは38mm。
                大きくないケースにブレゲらしさをぎゅっと詰めたイチオシモデルです。

                価格は18Kホワイトゴールドモデルで¥2,378,800(税込)。

                18Kローズゴールドモデルだと¥2,224,800(税込)です。

                 

                この5277は5907というモデルの後継機です。

                モデルチェンジするにあたってムーブメントを改良し、511DRから515DRに。
                振動数8振動に上げつつ、パワーリザーブを96時間に延長できたのはシリコン製ひげぜんまいの恩恵ですね。

                ちなみに5277はブレゲでは数少ない手巻きです。

                 

                ブレゲ クラシック5277BB129V6

                この端正な面持ち。良いですね。たまらないですね。

                ブレゲの代名詞、ギョーシェが織りなす文字盤は上品で、スイス時計やドイツ時計はまた違った趣があってクラシック時計のお手本です。

                 

                ブレゲ クラシック5277BB129V6

                ここ最近ブレゲのお問い合わせが増え、マリーンアエロナバルが生産終了になったこともあって販売本数が伸びています。

                何より時計業界全体がクラシック回帰の影響もあるのか、5277に代表されるクラシックシリーズも売れていることを思えば、こういうクラシック時計を選択肢に入れられては如何でしょうか。

                ここまで綺麗なクラシック時計で税込み2,378,800円というのはブレゲクラスのブランドではあまり無く、おすすめの1本です。

                 

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                ブレゲ タイプXXI 限定モデル 3817BR/Z2/3ZUが入荷しました


                2018年のバーゼルで発表されたタイプXXIの18Kローズゴールドモデル。

                もともとブティック限定で発売されるモデルだったのが当店にも入荷しました。

                世界111本限定。

                ブレゲが数量限定モデルを作るのは珍しく、以前はマリーンのプラチナ限定がありました。

                まさかブティック限定が当店に入荷するとは。

                数あるパイロットウォチの中でもダントツにデザインが良いです。
                ブレゲらしく上品というか、随所に見られる高級感とか。

                SSモデルとこの111本限定の18Kローズゴールドモデルを並べてみました。

                さて、このモデルと通常のタイプXXIとの変更点は下記の3つです。
                ① 文字盤
                ② 裏スケルトン
                ③ バックルの形状

                 ① 文字盤

                3817ST/X2/3ZU

                3817BR/Z2/3ZU
                期間限定モデルであった3817ST/X2/3ZUと同じく、大きいインデックスを採用したダイヤルを使ってケースを18Kローズゴールドにしています。
                インデックスの色は3817STはベージュ、3817BRはホワイトです。

                 

                 ② 裏スケルトン
                画像はSSモデル。タイプ21では限定モデルの3817ST/X2/3ZUと3817BR/Z2/3ZUだけが裏スケルトン。ムーブメントはキャリバー584Q/2。
                ref.3810は584Qなのでローター等の変更ですね。

                 

                 ③ バックルの形状
                新型のDバックル。片開きではなく両開きになっています。
                クリック感も良くて、このタイプは限定の3817だけに採用されています。

                今の所、国内には8本だけの入荷と聞いています。

                限定111本のブレゲ タイプ21、気になる方はお問い合わせください。

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                ブレゲ タイプXX アエロナバル 生産終了


                突然ですがブレゲのタイプXX アエロナバルが生産終了になります。

                マリーンに続いてアエロナバルもですか、と…。

                ちょっと前に聞いていたんですが、書くのが遅くてすいません。

                聞いたところによると、もう革ストラップモデルのref.3800ST/92/9W6は入荷しないそうですね。

                デイトのついたタイプXX トランスアトランティックはもう随分前に生産が終了しているので、ブレゲのパイロットウォッチが気になっている方は一度実物を手に取って見て欲しいです。

                ケースサイズが40mmを切っているパイロットウォッチなんて今はそんなに多くありませんし、以前にも書きましたが、数あるパイロットウォッチの中でブレゲのパイロットウォッチが一番カッコ良いです

                さて、このブレゲ タイプXX アエロナバルは通常のクロノグラフとは少し異なり、「フライバック クロノグラフ」という機能を持っています。

                そうです、一般的なクロノグラフより高級ですし、複雑です。

                クロノグラフを作動している時にリセットボタンを押すと再スタートする機能が「フライバック クロノグラフ」ですね。

                編隊飛行時の連続機動運動を指揮するために、一瞬で再スタートさせるこの機能は当時の航空界の要請に応じて開発されました。

                タイプXXの起源は1935年のブレゲ最初のクロノグラフ腕時計に遡ります。

                今から80年くらい前。

                で、そのクロノグラフが1950年にフランス政府の技術部門から絶賛されるんですね。

                そしてフランス航空試験所(CEV)は海軍航空部隊のクロノグラフの製作を3社に依頼するのですが、この辺りの話を書くと長くなるのでまた別な機会に。

                長くなるので続きは次回です。

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                ブレゲ マリーン 生産終了について


                2004年の発表以来、ブレゲの人気モデルの中心であったマリーンが生産終了になります。

                私達の大好きなマリーンが今年で見納めになるなんて。

                今年のバーゼルで新作の5517が発表されて心配していたのですが、デザインが違うし、現行マリーンが生産終了になって新作へ切り替わるなんて思ってもみなかったですよ。

                そんな、まさか、ですね。

                 

                さて、軽くマリーンが誕生した背景に触れておきます。

                初代ブレゲは当時の時計師の中で最高職と呼ばれた「フランス海軍省御用達時計師」になっていまして、そのオマージュとしてマリーンは作られました。

                ブレゲが生きた18世紀の時計職人にとって、その海軍御用達のクロノメーター(精密時計)を手掛けることはこの上ない名誉だったようです。

                当時の航海は天測航法で、時刻を測るクロノメーターと角度を測る六分儀、天体の位置を知るための航海年鑑、高度方位角計算のための天測計算表、そして海図を使用していたようです。

                必要不可欠なマリンクロノメーターを製作できる高度な技術をもった者こそが、時計師の頂点に立つ存在だったわけですね。

                ブレゲは高精度のマリン・クロノメーターを発明したことにより、1815年10月27日、フランス国王18世が発した勅令により、「フランス海軍省御用達時計師」の公式の称号を授けられました。

                このマリーンという名の由来は、当時の航海に絶対に必要だったマリーンクロノメーターを製作していたブレゲへのオマージュです。

                なので裏蓋外周には「BREGUET HORLOGER DE LA MARINE」と刻印されていて、直訳で「フランス海軍省御用達時計師ブレゲ」ですね。

                というわけで私達の大好きなブレゲ マリーン、気になる方は是非一度ご覧になってください。

                ケースの仕上がり、文字盤の美しさ、ブレゲの持つ雰囲気、どれをとっても素晴らしいです。

                 

                マリーン 5817(3針)
                5817カタログ一覧

                マリーン 5827(クロノグラフ )
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                マリーン 5847(アラーム)
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                マリーン 5857(GMT)
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