ランゲ&ゾーネ History - カムバック

A.Lange&So¨hne

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 1990年に東西ドイツが統一されると、アドルフ・ランゲの曾孫にあたるウォルター・ランゲが再びグラスヒュッテに戻り、ランゲの時計製造技術を復活させることに見事成功します。かつてグラスヒュッテの名を世界に轟かせることになった旺盛な開発精神は、今も健在だったのです。それからわずか4年で発表に至った、誇らしき新生ランゲウォッチ最初のモデルは、ランゲ1、トゥールビヨン"プール・ル・メリット"、サクソニア、アーケードの4種類で、ドレスデン市内に残されている昔の王宮が発表会場となりました。

 特許技術のアウトサイズデイトと秒針位置合わせメカニズムゼロリセット機構など実用性の高い機能のほか、3/4プレート、ビス止め式ゴールドシャトン、スワンネック型緩急調整装置などを搭載した最高水準のムーブメントを使用したA.ランゲ&ゾーネの時計は、今再びザクセンの時計製造技術の高さを象徴するものとなっています。

 
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